2007年02月26日

静岡で食す

週末の静岡訪問について

目的は去年結婚した友人宅へ結婚祝い品のお届けを兼ねて、お祝いのご挨拶を、って感じ。ちょうど中間地点ぐらいにある愛知で同行する友人を拾う以外は、ひたすら高速をひた走る道中。遠出をしてないことによる「クルマ乗りたい欲」も充分すぎるぐらいに充たされた。

さて、今回はゆっくり時間がとれなかったこともあり、特に観光とかはしてません。ただ、食に関しては結構満喫したと思う。

ふぁじたが事前に「美味い魚を食べたい」とリクエストしてたこともあって、なんか色々と用意してくれてたんですよ。結構めずらしいものとしては「ホウボウ」と「マグロのホホ肉」。あと、外で食べた海鮮丼に具として入ってた「メダイ」。

「ホウボウ」と「メダイ」は刺身で食べた。
どちらも白身で「ホウボウ」は身がしっかり、脂は少な目のあっさりとした味。「メダイ」は脂がよくのってて、食感はかなり柔らかい。何に似てるか、って言われて思い浮かぶモノがないなぁ。

「マグロのホホ肉」はニンニクと塩こしょうでソテーしたもの。
これは今回の旅で一番のお気に入り。魚のホホ肉って他の部分よりも弾力があって美味しいので結構好きなんですが、量が少ないのがネック。ところがさすがにマグロともなると、ホホ肉もデカイ。で、マグロらしからぬ食感で味もイイ。
ってことで、是非ともまた食べたい一品であります。

で、昨日もチョット触れた「うなぎパイ V.S.O.P」。
さっそく今日食べてみたら、すごく大人の味でした。
袋を開けた瞬間からフワッっとブランデーの香りがしますが、食べてみると更に強く香る。
さすがは「真夜中のお菓子」です。
「貴方の満ち足りた夢の世界のお供に…」のフレーズは伊達じゃない。


あと、途中の愛知で「小倉トースト」を食べた。
良くも悪くも想像通りの味でしたね。
家で自分で作ることはあるかもしれんけど、少なくとも店で注文して食べることは二度とないかな。


posted by ふぁじた at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

Ture-Zureひつまぶし

名古屋に行って来ました。

とりあえず名目としては大学時代のプチ同窓会。
去年、今年と続けて開催できたんで、今後も続けば良いなぁ、という感じ。

で、ホントにそのためだけの名古屋訪問だったもんで、土曜の13時に京都を発って日曜の15時には帰ってきた。「何してきたの?」って言われたら「うーん」と3秒ほど考えて「メシ食ってきた。」と言う感じ。

土用の丑の日、ってことで丁度いい感じで名古屋名物「ひつまぶし」を食す。
これがかなり美味かった。

ご存じの方も多いと思いますが「ひつまぶし」には食べ方ってのがある。
すなわち「そのまま」、「薬味乗せ」、「茶漬け」の順で楽しむってことです。
ふぁじたは「茶漬け」に非常に感銘を受けまして、かなり美味しかった。
思うに、ひつまぶしの食べ順ってのは最初の一回だけ守ればいいんじゃないか?
次に食べるときは、一番気に入った食べ方で全部食えばいいでしょ。
もしかしたら、店の人に「素人が。」と思われるかもしれませんが、ある意味、めちゃめちゃ玄人です。

ところで、名古屋駅付近の地下道を歩いてて、イイ物を発見。
pic70

「日本沈没」の名古屋限定ポスター

すごい迫力です。
どう見ても怪獣映画にしか見えません。
名古屋城ではなく、あえてシャチホコを持ってきたところに拍手を贈りたい。

で、ポスターをよく見ると「八つ墓村」状態になってるのがこの人形。
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「ナナちゃん人形」っていうものらしい。
今は水着ですが、季節によって服装が変わるそうです。
近くで見ると、名前に似合わぬ不気味さを全身から放っております。


うん。
やはり名古屋は面白い。
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2006年06月11日

長浜へ

昨日の夜に「よし、明日行こう!」と思い立って行ってきました。

海洋堂フィギュアミュージアム黒壁

なかなか悪くなかったですよ。
とりあえず、歴代の海洋堂の作品がズラッと展示してあるんだろう、ぐらいに思ってたんですが、ただ飾るんじゃなくて、ジオラマみたいにして飾ってあるので、なかなかの見物です。上手く飾られてるものについては、食玩とは思えない見事さです。
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まぁ、好きな人には堪らんと思われます。

…が、少なくとも往復に5時間以上かけて見に行くような場所じゃない。
そんなことをするのはよっぽどのマニアか、アホなヒマ人です。

で、アホなヒマ人であるふぁじたはTVを観ないもんで、今やってる大河ドラマの舞台が長浜だ、ってことも知らなかったわけです。日曜日にそんなところに行けば道は混むし、人は多いし、大変な目に遭うのは確実でして、もうそりゃ、グダグダに疲れました。


ちなみに、入館記念にフィギュアを一つもらえるんですが、それが「ドンキ・ホーテ」、「コウテイペンギン」、「ドラゴン」の3種類のどれかで、ガチャポンで出てくるんですよ。

「コウテイペンギン」当たれ、「ドンキ・ホーテ」は勘弁って思いながら、ガチャポンのレバーを回して、出てきたのは「ドラゴン」。

こんな感じで微妙に中途半端な結果に落ち着いてしまうところが、自分の人生を暗示しているようでなんか複雑な気分。
posted by ふぁじた at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

見え見え三重県

昨日のドライブについて。

とりあえず、ある程度の長距離ドライブがしたかったわけです。
で、ただ闇雲に走るのもどうかと思って、一応の目的地を決めようと思ったんですね。

条件としては、第一に「それなりに遠いところ」。さらに日帰りであることを考慮して「それなりに近いところ」。最後に、ナビがあるとはいえ全く知らない所に行くのは不安だったので「ある程度の土地勘がある場所」。

ということで、学生時代に慣れ親しんだ三重県志摩市を目的地に設定。
いざ出発。

約3年ぶりに訪れた三重県は色々と変わってたり、全く変わってなかったりで、とにかく懐かしかった。道は大抵覚えてたけど、山の方とか行くと工事中だった道が開通してたりで、ちょっと迷ったりもした。

昼過ぎに「志摩マリンランド」に到着。
普通は三重県で水族館っていったら「鳥羽水族館」なわけですが、今回は水族館に行くこと自体は目的じゃないので、入場料が半分で入場者数は1/10ぐらいの「志摩マリンランド」に行った。なによりここはガラス越しじゃない生ペンギンをかなり近くで見れるので、ふぁじた的にポイント高い。
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ということでペンギンです。


ちょうど行ったときに「ペンギンタッチ」なるイベントをやってて、直接ペンギンに触れるチャンスでしたが、参加者はこどもばっかりで、さすがにそれに混ざる勇気はありませんでした。飼育員の人が「実際のペンギンは凶暴で、簡単に手で触れたりなんで出来ません」と説明してましたが、きっとウソです。

pic60

この水族館の目玉です

みなさんご存じ「マンボウ」です。
このベストアングルの写真を撮るのに、10分ぐらい粘りました。正面からの写真も撮りましたが、正直、何が写ってるのか分からんのでボツ。ちなみにこのマンボウ達のエサは、殻をむいてすりつぶしたエビ。なんてVIP待遇なヤツらなんでしょう。

まぁそんなとこですか。
こんな感じであちこちの水族館巡りをするのも悪くないなぁ、と思った。あと、ETCが欲しくなった。

どちらも、まぁそのうち、ということで。
posted by ふぁじた at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

予告

今日はドライブに出掛けてました。
行き先は「志摩マリンランド

で、片道4時間半、往復で9時間ほど走りまくって、とりあえず無事に帰ってきましたが、正直バテた。

確かに長距離を走るのは久しぶりとはいえ、こんなに疲れるとは思わんかった。

ということで、今日はもう体がムリなんで明日に何か書きます。
一応、写真とかも撮ってきたんで。
posted by ふぁじた at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

名古屋だぎゃ −小ネタ−

名古屋訪問記の最後に、話が拡がらないので取り上げなかった小ネタを。

・出発当日は一時間の寝坊。「アラーム時間が過ぎました」と表示される携帯を見て、ホンマに鳴ったんか!とブチ切れ。そのせいで充電器を持っていくのを忘れる。今回、写真が無いのはそのせいです。

・実は、いい歳して新幹線に一人で乗るのは始めて。特にトラブルはなかったものの、行きも帰りもしっかり寝てたので何の感想も無し。

・万博会場でモリゾーとキッコロの顔をかたどった帽子が売ってた。で、モリゾーの帽子を被ってモリゾー以上に無表情で歩いてるオバサンを見た。

・宿の予約は友人に依頼。が、すでに9月入ってたこともあり何処も満室。にも関わらず「若干不思議な力が作用した」とかで、かなりイイ場所で上等のホテルの予約が取れた。大人の世界は怖い。

・名古屋人は「エビふりゃー」なんて言わない。店のメニューの看板とかにも「エビフライ」って書いてある。ちょっとガッカリ。っていうか、そうなると一体誰が「ふりゃー」って言い出したのか?

・イチローの実家を見た。

・サボテンのアイスを食べた。普通に美味い。アピールの仕方と値段次第ではそれなりに売れると思う。

名古屋市の市章がちょっとイイ。

・栄の界隈を歩いてて、道行く人を観察。一時期言われてた「名古屋嬢」のレベルは確かに高いと思った。

・ウチの最寄りの駅に帰ってきたとき、多少金が掛かってもイイからタクシーで帰ろう、と思ってたけど、タクシー乗り場に人が並んでるのを見て心底ウンザリ。行列はもういい、と思って、疲れた体で20分ほど歩いて帰りました。

結論
「名古屋はええよ!やっとかめ 」
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2005年09月21日

名古屋だぎゃ −次回予告−

今回の一泊二日の名古屋訪問は、一日目を完全に万博に費やしたこともあって、あまり時間の余裕があったとは言えない感じでした。ということで、次回、名古屋訪問をする際にはもうちょっと余裕を持っていけるようにしたいなぁ、と思いました。

で、余裕のある次回の名古屋訪問で訪ねてみたい場所がとりあえず2カ所。

「喫茶 マウンテン」
知る人ぞ知るわけですが、名古屋っていうか愛知県は喫茶店がメチャメチャ多い県らしいんですよ。そんな「喫茶店大国 名古屋」の喫茶店の頂点に立っていると言えるのがこの「喫茶 マウンテン」なんです。公式ページとか無いんですが、こちらのサイトを見てもらえばどんな店か分かると思います。
とにかく、スパゲッティのメニューの凶悪さがすごい。
コーヒーフロートとかも、正直ありえない。フロートっていうからには浮かせろよ、と。

問題は、こんなゲテモノ屋に行くのに付き合ってくれる人がいるか、ということと、ネット界隈では何年か前から比較的有名な店なので、行く日時次第ではかなり混むってことか。

「やすらぎ居酒屋 月天(がってん)」公式ページはこちら
えーと、ここに行きたい理由については、公式ページのトップ画像の右下あたりを見てもらえば分かると思います。多くは語りません。まぁそういうことです。多分、オーダーとかメチャメチャこまめにしますよ。常に一品ずつとかで。


あと、食べたいものとして「あんかけスパゲッティ」。
ふぁじたも全然知らなかった食べ物なんですが、これは名古屋発祥のものらしいので、パスタ大好き人間としては、とりあえず食っとくべきかな、と。話を聞く限り、美味くない理由が見つからないので、間違いなく美味いにちがいない。

こんな感じ。
明日もう一回だけ名古屋のこと書きます。多分。
posted by ふぁじた at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

名古屋だぎゃ −ミソ地獄−

さて、旅の楽しみといえば、やっぱグルメだと思うのです。

っていうか、無礼を承知で言わせてもらうならば、名古屋にあるものでわざわざ見に行きたい、と思えるようなものが、正直、無かったので、今回の名古屋訪問における最優先事項は「本場の『どえりゃーうみゃー味噌煮込み』を食う」ってことでした。

ということで、向こうで食べたいくつかのモノについてコメントしたいと思います。

「味噌煮込みうどん」
今回の大本命。
これを食うために名古屋に行ったと言っても過言ではなく、ある意味、万博はついでだったとも言える。で、訪ねた店は山本屋本店。非常にベーシックな味噌煮込みを出す店で、この店の味噌煮込みがダメならどこ行ってもダメって感じの店らしい。
オーダーしたのは「名古屋コーチン入り味噌煮込みうどん」。
運ばれてきて、まずはダシを一口飲む。
…うむ、濃ゆい。
そしてうどんをすする。

……えーとですね、まず最初に理解しておいていただきたいのは「味噌煮込みは間違いなく美味かった」ってこと。その上で、誤解を恐れず言わせてもらいます。

「これはうどんじゃない。」

硬い。硬すぎる。
コシがあるって言うのではなく、芯がある状態だと思う。ちゃんと茹でた?っておもわず聞きそうになるような硬さ。けど、濃厚な味噌味のダシと絡むと、これがなかなかイイ感じ。普通のうどんなら味噌の味に負けてると思う。そういうことで、イイ言い方が思い浮かばないので失礼な言い方になりますが「うどんと思わなければ美味い。」です。
…ただ、一杯1800円はちょっと高くない?

「みそおでん」
万博に行った日の夜、ホテルのそばの鉄板焼きの店で飲んでました。その時に、向こうで案内をしてくれた友人の薦めもあって、おでんを注文。メニューには「おでん」としか書いてませんが、出てきたのは味噌にまみれた「みそおでん」でした。オーダーは牛スジ、大根、厚揚げ。
とりあえず牛スジを食す。

でらうめー。

ふぁじたはおでんの牛スジが嫌いではありませんが、それほど好きでもなくて、そうとう煮込んだヤツじゃないと食べたくありません。が、この牛スジは歯ごたえからするとそれほど煮込んだ感じはしないものの、味が染みてて臭みもなく、普通に美味い。万博で歩き回って疲れた体で、みそおでんをツマミにして飲んだビールは本当に最高でした。

「八丁味噌ソフトクリーム」
急にゲテモノになりました。
これは万博会場で売ってたもので、一度はスルーしたものの、どうしても気になって結局買ってしまったアイスクリームです。まぁ、名古屋に来たなら「味噌」と名の付くものはとりあえず食べとかんと、みたいな感じで。見た目は極めて普通。若干、茶色いかな、ぐらいの感じです。臭いもとくになくて、見ただけでは何味のアイスか分かりません。
勇気を出して、一口食べる。

チョーみそ味

口に入れた瞬間は普通のソフトクリームとそれほど変わらない。けど、しばらくすると口の中に広がるものっすごい味噌風味。で、後味でも最後まで尾を引くのが味噌の風味。こりゃ、確かにみそ味だわ、と思って満足したものの、手元にはまだ8割ぐらい残ったソフトクリームがあって、一瞬、ものすごい絶望感。どんな味か気になった人は、一緒に行った人に買わせて一口だけ貰えばいいと思う。それで充分、堪能できると思います。

「尾張・名古屋は城でもつ」なんて言葉がありますが、城よりも味噌でもってんじゃない?とか思いました。
posted by ふぁじた at 22:15| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋だぎゃ −ヒト地獄−

pic43

予告通り行ってきましたよ「愛・地球博」。
内容の濃い、充実した2日間だったんで、細かいトコまで真剣に書けば短編小説ぐらいになるんじゃないか、と思うぐらいなんで、ある程度厳選して日記にします。一応、今日(万博編)と明日(グルメ編)、明後日(その他と次回の課題)の3回に分けて書く予定ですが、気分が乗ればもう一回分ぐらい書くかも。

ということで、本日は万博について。

閉幕まであとわずかとなった3連休の初日。しかも天気はバッチリだったんで「人が多かった」なんていうのは、もはや言うまでもないでしょうが、それでも言う。

ヒト多過ぎ。

どこもかしこも行列だらけ。人気パビリオンは言わずもがな。比較的入りやすいと聞いてた外国のパビリオンにも常に人の列が。さらに会場内を移動するバスやゴンドラの乗り場でさえも数十分の待ち時間で、お土産屋の会計すらも20分待ち。

まぁ、そんな状況の中で「冷凍マンモス」が見れたのは嬉しかった。大阪万博の「月の石」みたいなもんで、ある意味、今回の万博を象徴するような展示物ですしね。

会場入りして最初に向かったのが良かったのか、それほど待つこともなく見れました。なんか一緒に飾ってある展示物とかを一切無視して、ただマンモスだけを見るってルートがあったんで、それで見たんですが、なんとなく「アレッ?」って感じ。最初に思ったのが「なんか小さくない?」ってこと。ふぁじたのイメージするマンモスってのがデカ過ぎたのか、なんとなく拍子抜け。あと、冷凍って感じが全然しなかったのが、ものすごい不思議。展示してるショーウィンドの中は、ちゃんと冷凍庫ぐらいの温度になってるんだろうか、と思うぐらい見たところ何事もなくて普通。まぁ、当然ちゃんとなってたんでしょうけどね。融けて腐りでもしたらエライことですし。

マンモス以外のめぼしい所として「JR東海」と「メキシコ館」を見た。
特に感動した、ってものではなかったけど、リニアは素直にスゴイと思った。最寄りの駅から万博会場までの移動手段の一つとして「リニモ」がありまして、そこで体験もしたんですが、確かに静か。普通の電車でよくあるような、加速にしたがって生じる音とかがほとんど無いのでなかなか快適でしたよ。

ただ、冷静に考えてみれば、明らかに日本中の線路をリニア用に切り替えるのは現実的ではない。生活で普通にリニアを利用するようになるのは、生きてる間にはムリっぽいなぁ。

メキシコ館は昼飯を食べるために入ったんですが、レストランがこれまたスゴイ行列で諦めた。展示物は一通り見てみましたが、なかなか悪くない。他の外国館がどんなんかは分かりませんが、もし、待ち時間とか無ければ、かなりイイ感じなんじゃないかな、と思う。が、並んでまで見たとしたら、正直怒ってしまうかもしれません。

あと会場内を移動する「キッコロゴンドラ」に乗った。
その時に会場全体を見渡す感じになったんですが、とにかく広い。あと、人が多くて気持ち悪い。あらゆる所に溢れかえってましたよ。

全体的には、思ったより楽しめた、ってとこでしょうか。
正直、マンモスを見れるとは思ってなかったんで、かなり満足。次に日本で万博が開催されるのは何年後になるんだろうか?とかも思ったりすると、やっぱ来て良かった、と思いました。
posted by ふぁじた at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

続々・とある週末 〜大阪 日本橋〜

長々と書いてきた週末の日記は本日で完結。

神戸に行った翌日、特に予定は決めてなかったので「どっか行きたいトコある?」って聞いてみたところ「日本橋に行ってみたい。」ということだったので案内することに。

日本橋といえば「関西一の電気街」です。日本橋界隈にはさまざまな電機屋がひしめき合って、大手の家電量販チェーン店から小さな個人商店まで、ここで買えない電化製品は無いと言っても過言ではありません。電球、スイッチ類、CD−Rなど、パーツのみを扱ったような店も見られ、それだけで商売が成り立っているのか、と心配になったりもします。

そんな日本橋ですが、むしろ実際には「ヲタクの聖地」としての色がものすごく濃いです。今のところ、電機店とヲタ系の店の割合は6:4ぐらいだと思いますが、そのうち五分五分になってすぐに逆転すると思います。

なにはともあれ、そんな街に散策へ出掛けてきました。とりあえず目的の店は以下の通り。

・ガシャポン、食玩類の専門店
日本橋界隈にはこの手の店が10軒ほどあります。チェーン店だったり、他の店の値段がしっかり調査されてたりするようで、店によってそれほど値段に違いは無いものの、品揃えには個性があって時々掘り出し物が見つかることもあります。ただ基本的にはボッタクリなので、レアものが飾ってあるショーウィンドウを見てヘコむことも多い。

・ガンダムズ
先日、日記にも書いたガンダム専門店。あいかわらず見事な雰囲気と品揃え。

・ミリタリーショップ
各種モデルガンが売られているのはもちろんですが、それ以外の商品がなかなか魅力的。例えばコンバットナイフ。もちろん刃挽きされた模造品ですが、刃渡り30センチほどもあるナイフの迫力っていうのは堪らんものがあります。それ以外にも、場所を忘れたので今回は行けませんでしたが、ロールプレイングゲームに出てきそうな剣や甲冑、盾なんかが売ってる店もあります。買った人がどうやって持って帰るのか心配になります。

・信長書店
京都、大阪近辺では比較的有名ないかがわしい本屋さん。日本橋にある店舗ビルになってて、一階では普通の本、DVDを扱ってまともな感じ。二階以上はエロス120%です。まぁ、その手の本、DVD、ゲームについてはともかく、各種コスチュームやおもちゃ類に関しては一見の価値アリ。世の中にはいろんな世界があるんだ、と思い知らされます。

あとは適当に人間観察。
運が良ければ絵に描いたような本物のヲタクに出会えます。

まぁ、そんな感じで出掛けていって駅から降りると妙に警察が多いのに気付く。しかも、いつもは車がバンバン通ってる堺筋が、日本橋付近だけ歩行者天国になってる。どういうことかと調べてみると、どうやら「日本橋ストリートフェスタ」なるイベントが開催されていることを知る。えらい時に来てしまった、と思いつつも歩行者天国のおかげで道は歩きやすかったのでまぁいいや、と思いながら上記の店を巡る。

その途中、明らかに妙な格好をした人をちらほら見かける。日本橋にはチョットきつめのゴスロリ系の服を着て歩いてる人とか普通にいます。だから、それが俗に言うコスプレだと気付くのにはちょっとだけ時間がかかりました。よく見ると通りのあちこちにコスプレしてる人がいて、その周りにはカメラやケータイを構えた人が群がってる。中にはバズーカみたいなレンズをつけたカメラを持ってるような人もいて、その表情は超真剣。

こういう人達ってホントにいるんだなぁ、と普通に感動してしまいました。通りを歩いてて、すれ違う間際ぐらいで「写真撮らせてください」って頼んで、それを受けた人も嬉しそうにノリノリでポーズをとってる。なんか、こういう世界もあるんだなぁと思いましたね。


まぁこんな感じか。
なんかダラダラと書いてて、まとまらなくなってきたんで終了。とりあえず土曜日はフカヒレラーメン食って功夫服買った。日曜日は初めて生コスプレを見て驚いた、ってことです。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
自分でもチェックのために読み返すのが面倒です。やっぱ文章は簡潔にまとめるに越したことはないですね。反省。
posted by ふぁじた at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

続・とある週末 〜神戸 南京町〜

さて、昨日の続きです。

フカヒレも食ったことだし、次はチャイナドレスだ、ということで再び散策。えー、正確に言うと「チャイナドレス」ではなく「チャイナドレスの娘さん」ですけどね。さすがに服だけ見て喜ぶほどのマニアではありません。

が、まだ3月の中頃で薄ら寒い日々が続く中、そんな格好でウロウロしてる人なんていません。そういう服を扱ってる店の店員さんですら普通の格好です。人民服みたいなのを着てる人はいたものの、基本的には他の観光客と混ざってしまえば分からんような人ばっかりでした。残念。

とりあえず、そういう服のレンタルをして写真を撮ってくれるような店で、展示してある写真を見るということで手を打ちました。ある意味、店の看板でもあるので展示されてる写真に写ってる人達は比較的レベルの高い方々が多かったです。まぁ中には「チャイナドレスに謝れ。」と言いたくなるような人もいましたけどね。

余談ですが、チャイナドレスに関して「袖無し・ロング・片側スリット」の3点は譲れないと思うのですよ。袖に関しては二の腕半分ぐらいの半袖までなら問題なし。それ以上になるとなんとなく野暮ったく見える気がする。長さについては膝上ぐらいまでのミニのタイプがありますが、あれは邪道ですよ。無駄なエロスはいらんのです。スリットに関しても両側に付いてたりするのがありますが、同じ理由で却下。スリットの長さは太股の真ん中ぐらいで。それより短いと華が無いし、長いとエロス過剰です。

…くだらない話はこれぐらいにして、話を戻します。
とりあえず当初の目的は達成できたので、あとは適当に雑貨を見て回ることに。とにかくいろんな店でいろんなものが売ってます。

まずは調理器具。ラーメン屋でしか見たことないような寸胴、TVで中華の揚げ物とかするときに見かける鉄網、やたらと長いおタマ、見るからに鉄を叩いて延ばして作りましたって感じの中華鍋など、プロが使いそうなものばかりです。家で料理とかしてれば、中華鍋とかちょっと欲しかったですけどね。

あと食器類。湯飲み、レンゲ、大皿、丼(ラーメン鉢?)など一通り揃ってて、どれもいかにも中国っぽくてイイ感じ。とりあえず一通り揃えたくなりますが、一番興味を惹かれたのは中国茶セット。急須とちょっと大きめのお猪口ぐらいの湯飲みが4つぐらい一緒になってるものですが、実際にお茶を飲まなくても持っておきたくなるような感じでした。中国茶って本格的に飲もうと思うと、急須にお湯かけたりとかして面倒くさいですしね。

あと変わったところでは中国の本、CD、DVDなんかもありました。中国ではコナン君は「可南」になってましたよ。DVDは聞いたことないような映画ばっかりでしたが、一つだけ気になったのがありました。タイトルが「餃子」。ジャケットを見る限りサスペンスっぽかったです。「ラーメン刑事vsさぬきうどん」みたいなもんでしょうか?

あとは定番の小物という感じの帽子やマスク、お香、置物なんかですね。

ちなみにいろんな店で見かけるのが「毛沢東」と「ブルース・リー」でして、その二人のグッズは本当にたくさんありました。特にブルース・リー物は多くて、大ファンであるふぁじたのテンションは妙に上がってしまいました。その結果、いつの間にやら手元にはこんなものが。
pic14

功夫着


…今月ピンチ、って言っときながら買ってしまいました。が、当然まったく後悔などしてません。メチャメチャいいっすよ、コレ。家帰って早速着てみたんですが、すごく着心地いいです。適度な布の余り具合で、すごく動きやすいんですよ。さすがにこれを着て外を出歩いたりするのは問題でしょうが、部屋で着るぶんにはイイ感じなので、しばらくはパジャマと部屋着を兼ねて着ると思います。
ただ、これ着ると微妙にテンションが上がって、体が疼きます。物とか壊さんように気をつけようと思います。

まぁ、こんな感じです。まとめとしては「中国4000年 万歳!」というところでしょうか。やっぱりアジアはいいなぁ。いつか本当の中国にも行ってみたいもんです。

明日は「大阪 日本橋」編です。
新しい世界を知ってしまいました。
posted by ふぁじた at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

とある週末 〜神戸 南京町〜

昨日、他県に住む友人が遊びに来て、一泊して今日帰っていきました。

で、昨日は神戸の南京町に遊びに行って、今日は大阪の日本橋を散策って感じで、観光都市京都をないがしろにする、なかなかふざけたスケジュールでした。この二日のことを適当に日記に書こうと思うんですが、非常に密度の濃い二日間で結構ネタになることが多いので、一日で書いてしまうとスゴイ長い文になるし、ちょっと勿体ない気もするので二日に分けて書きます。

とりあえず今日は「神戸 南京町」編。

南京町は俗に言う「中華街」です。中華街といえば横浜が有名ですが、神戸のそれは横浜ほど大きくなくて、基本的に数百メートル程の道に沿って中華料理の店や雑貨屋が並んでいます。とりあえず今回の目的は「美味い中華料理を食う」と「チャイナドレスを愛でる」の二つ。後は適当に中国風味を満喫しようという感じで。

実は今回一緒に言った友人とは横浜の中華街にも行ったことがありまして。まぁ、その時はそれが目的ではなかったので軽く立ち寄った感じでしたが。でもその時に肉まんとかはさんざん食ったんで、今回は「美味い中華料理」というより「高い中華料理」を食べるつもりで店を探しました。で、目に飛び込んできた「フカヒレ姿煮入り汁そば 2350円」の文字。

これを食わずに何を食うのか、と。

とりあえず一通りの店を見て回って、これ以上の店は無いと判断してフカヒレを食うことに決定。店内は見たところ普通よりちょっと品のいい中華料理屋という感じ。席に通されて、お冷や替わりに出されてきたのはジャスミン茶で、なんか嬉しいなぁとか思いながら茶を飲む。注文はすでに決まってたものの、もう一品ぐらいなんか食べたいなぁと思ってメニューを見てビビる。

なんか値段設定がゴチバトルみたい。
普通の炒め物が3000円とかで、5000円ぐらいするスープとかがある。伊勢エビやカニを使った料理に関しては時価。値段が3ケタなのはドリンクぐらい。えらい店に入っちまったんじゃないか、なんて話しながら、とにかくフカヒレ汁そばと海鮮おこげを注文。ビビってると思われるわけにはいかんので、出来る限り慣れてる風にしゃべる。フカヒレは20分ぐらいかかると言われたけど、さっさと出てくるようなバッタもんくさいフカヒレなんて、こっちから願い下げなんで、むしろその方が本物っぽくていい、と思って満足。10分ほどしたら海鮮おこげが出てきて、それを食べ終わった頃に目当てのフカヒレ汁そばが運ばれてきました。

で、食す。

…うん、美味い。
間違いなく美味しいけど、こんなもんか、とも思う。悪いけど2000円も出してもう一杯食おうとは思わない。粗食に慣れた貧乏舌のせいかもしれません。ただ少なくとも、フカヒレの姿煮を食べた、ということで心が満足したのは確かです。ちなみに海鮮おこげは普通に美味しかったです。

なんかちょっと肩すかしな感じではあったものの、とりあえず目標は達成できて満足。次の目標を達成するために雑貨屋等を見て回ることに。

 
なんか飯食ったことを書いただけで結構長くなってしまいましたね。神戸でのことを全部書いてしまおうと思ってましたが、あんまり長くなるのも嫌なんで、続きは明日書きます。

何が嬉しいって、明日がまだ休みっていうのが嬉しい。この二日間で結構疲れてしまったので、明日はゆっくり休むとします。
posted by ふぁじた at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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