2008年07月21日

古郷の景色

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白川郷+αを堪能してきました。
掲げたターゲットは、メインが100%、サブが75%の達成率という感じ。
詳細は明日以降にダラダラと。


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2008年07月18日

世界遺産へ

ちょっとだけ早い夏休みで、遊びに行ってきます。


メインターゲット:白川郷

サブターゲット:名古屋港水族館&あんかけスパ
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2008年03月29日

土佐ぜよ −その他−

いつもは旅の一番の楽しみといえば「グルメ」なんですが
今回に関してはその点がやや弱い。

高知の食べ物といって、ふぁじたが最初に連想したのは「カツオ」だったんですが
今は全然旬じゃないしアウト。

クジラ料理とかの店があったんですが、ちょっと早い時間だったせいで開店前。
そもそも値段的にかなりアウト気味。

あちこちで文旦を売ってたんですが、前に食べた事あるってことと
その時の印象が特に残ってないってことからスルー。

柚子とかも名物っぽかったけど、少なくとも単体で楽しめるもんじゃないですしね。

そんなこともあって、旅の途中での食事は全て「讃岐うどん」でした。
個人的には何の不満もないどころか、若干嬉しかったりする。
やっぱ美味いですよ、讃岐うどん。


帰り道で「大歩危」、「小歩危」ってとこを通った。
ちなみにこれは「おおぼけ」、「こぼけ」って読みます。
渓谷なんですが、ここがムチャクチャ綺麗でもうちょっと時間と体力に余裕があれば、ココもじっくり観ていきたかった。とりあえずクルマをちょっとゆっくり走らせて、景色を堪能しました。

これに限らず、道中の景色はかなり良かった。
高知に着いてから室戸岬経由で桂浜へ向かう道も、ほとんどずっと海岸沿いで、交通量も少なかったので非常に快適。

ただ、一番衝撃的だった景色は帰りの明石海峡大橋から見えた神戸の街。
もうすっかり夜だったので街と言うよりは街の明かりだったわけですが、大袈裟でもなんでもなく「星の海」って感じでした。
あれはヤバイです。


まぁ、そんな感じですか。
いきなり思い立って出かけていったわりに、結構楽しんできました。
桂浜だけに限って言えば、特にもう一度行きたいってほどでもないですが、高知の道って事で考えればまたドライブに出掛けたいと思える。


ただ、今回の旅で唯一にして最大の汚点は



…オービスを光らせてしまったことかな、と。
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2008年03月27日

土佐ぜよ −桂浜−

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室戸岬を出発して、約3時間ほどで桂浜に到着。
坂本龍馬の像を見た時点で、とりあえず旅の目標は達成したかな、と。

一応、駐車場の周辺は土産物屋とかが乱立してて、あからさまな観光地っぷりでしたが、浜の方に歩いていくと景色は一変。ゴミとかもほとんど落ちてない綺麗な海岸で、風景を邪魔するようなモノもなく、非常にイイ雰囲気。
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一通り周辺を散策してから、海岸のすぐ側に建つ「桂浜水族館」へ。
内容的には、正直、しょぼかったです。
ただ、館内全体に漂うのんびりとした「手作り感」は悪くないなぁ、と思った。
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この水族館のウリの一つであると思われる「アカメ」です。絶滅危惧種だったりもするので、それなりに分かってる人にとってはなかなかの見物だったりすると思うんですが、なにぶん見た目が地味なもんで、入り口付近に展示されてるわりに結構スルーされてました。
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展示されている魚の説明にその魚の貼り絵が添えられてる。
これがなかなか特徴を上手くとらえた素晴らしい出来でして、水槽の中の魚よりもこっちに見入ってしまったりもした。
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イルカのショーとかもやってるけど、いまいち調教が行き届いてない様子で、写真では分かりにくいかも知れませんが2匹いるイルカの片方は、ショーが始まってもトレーナーの言うことをガン無視でした。


ちなみにこの近くに「闘犬センター」なるものもありまして、実際に闘犬が見れるってことだったんでかなり興味はわいたんですが、入場料1500円にひるんだ。そこまで見たいものでもないかな、と。飾ってある写真とかを見ると、すでに獣の域を超えてモンスターと呼んで差し支えないようなイヌが写って、かなり惹かれるものはあったんですけどね。

そんな感じで、美しい海岸とまったりとした水族館を堪能。
天気も良かったので思ってた以上に楽しめました。
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2008年03月25日

土佐ぜよ −室戸岬−

室戸岬に着いてまず目についたのが龍馬の相方、中岡慎太郎の像。
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この人、享年29才だったそうです。
今のふぁじたと同じ年齢なわけですが、もし一緒に飲みながら話が出来たとしたら、どんな感じになるだろうか。まともに会話が出来るだろうか。ふぁじたも今の日本を見て憂いを感じる部分は多々ありますが、それに対して自分がなんとかしよう、とは思わないですからね。


岬といえば灯台だろう、ってことでとりあえず灯台を目指す。
ふと山の方を見上げるとそれらしきモノが見えるので、登山道みたいなのを見つけてひたすら登っていったら、頂上付近に寺が建ってました。
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第24番札所 最御崎寺


土曜日ということもあってか、結構な人で賑わってました。
ほぼみんなお遍路さんの格好をしてて、お堂の前でお経読んでる人とかもいた。Gパン、サンダル履きのふぁじたが非常に場違いな空気です。とりあえず寺に訪れた礼儀として、軽く手を合わせてから灯台に向かう。

寺から歩いて2、3分の場所に灯台は建ってました。
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が、なんか「灯台」って感じじゃない。
確かに山の上に建ってるんで、塔みたいになってる必要はないんですが、イメージしていたのとはかけ離れていたので、ちょっとだけ残念。ただ、この位置からの眺めは非常に良かった。

この後、海岸の方とかもブラブラと散歩してから桂浜へ向かう。

その道すがら、休憩所みたいなのが併設されていたんで室戸岬漁港に立ち寄る。そんなに早い時間ではなかったので、魚が水揚げされていたり、セリの最中だったりってこともなく、人もほとんどいない閑散とした雰囲気です。
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潮の香りと魚の生臭さが混じった臭い。
岸壁の上でキラキラと光ってる魚のウロコ。
雑然と並べられた大きいコンテナやプラスティックのかご。

どうも「漁港」というものに対してふぁじたが抱く感情の中には、ネガティブなものが全くない。もっと気軽に行ける範囲に漁港があれば、イイ精神安定剤になるのになぁ、と思う。
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2008年03月24日

高知ぜよ -出発-

そもそもは飲み会での会話からでした。

職場の人達4人で飲んでた時に、これまでに行ったことのある場所、みたいな話をしてて、ふぁじた以外の3人が全員口を揃えて「桂浜は良かった」なんて事を言いだしたのがきっかけです。

そろそろ暖かくもなってきたし
久しぶりに思いっきりクルマにも乗りたいし
そういえばETCのマイレージが多少あるし
なんか水族館もあるらしいし
讃岐うどん食いたいし

そんな感じで小さな理由がかき集まって「いざ桂浜!」ってなったわけです。


出発は金曜の夜。
土日に少しでも余裕を持たせたかったので、金曜のうちにできるだけ距離をかせごう、って作戦。仕事終わってウチに帰ったら適当に仕度して出発。とにかく出来るかぎり走って眠くなったところでそのまま仮眠という予定で。

結局、21時過ぎに京都を出発して、25時頃に徳島の鳴門IC.に到着。
淡路島の途中辺りまで行けたら上出来かな、と思ってたので予想以上のペース。


翌日、とりあえず室戸岬へ向かう。
道はほぼ海沿いで狭くも広くもなく、交通量も少なめでストレスの無い快適なドライブでした。天気もよくて空は青かったんですが、風が結構あって海は若干荒れ模様。運転しながらふと海の方を見ると、所々で東映のマークみたいな状態になってて、テンションも上がる。
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それにしても、あぁ四国に来たんやなぁ、と実感したのが、とにかくあちこちにお遍路さんが歩いてることですよ。道沿いの喫茶店的な店なんかは看板に「おへんろさん、ご自由にお休み下さい」みたいなことが書いてあったりする。

いつかは自分も行ってみたいなぁ、とは思う。
ただ、「いつか」としか思ってない以上、きっといつまでも行かんとも思う。せっかくなら歩いて回りたい。しかも一気に全部回りたい。そうなると、やっぱり1ヶ月程度はかかりそうですもんね。

そんなことを考えながら、クルマを走らせること数時間。
最初の目的地であるところの、室戸岬に到着。
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2008年03月23日

土佐の海

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室戸岬経由で高知県の桂浜まで行って来ました。
とりあえず疲労困憊の極みですので、詳細は明日以降に。
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2008年03月21日

いごっそう

坂本龍馬に会いに行ってきます。
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2007年12月16日

バイトならあり

同窓会のような忘年会のような感じで名古屋に出向く。

交通費を節約する為に、クルマでひたすら下道の往復300kmの旅。

そんなに苦痛ではない。
むしろ、結構心地よい時間だったりする。

ただ、体は正直に疲れてしまうわけで。

ウチに帰ってきて、一息ついて落ち着いてからビールを飲んだら
気絶するかと思うほど美味かった。


学生の頃、とある友人が「長距離運転が苦にならない。長距離トラックの運転手が天職かもしれない。」なんてことを言ってて、その時は「こいつ、どっか神経切れてるんじゃねーか。」とか思ったものですが、今ならちょっと分からんでもない。
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2007年10月28日

東京バイオロジー

先週、出張でまた東京に行きました。

今回は日帰りだったものの、仕事は午前中だけだったので
午後からは東京観光です。

で、向かったのは「東京タワー水族館」と「目黒寄生虫館」。

「東京タワー水族館」は個人的にはある種の聖地です。
ふぁじたがまだ高校生だった頃、熱帯魚関係の雑誌とかをよく読んでたんですが、その中で「珍しい魚が入荷した」って紹介されているときに、結構な確率で「東京タワー水族館」の名前が挙がってたんですよ。それを見て、当時のふぁじたとしてはものすごい憧れを抱いてた訳ですよ。

10年経って、やっと訪れることができました。

ちょっと大きな熱帯魚屋、みたいな想像をしてたんですが、なんか海水魚とかもいたし、思ったよりも水族館っぽかった。ただ、魚種に関しては思いっきり片寄ってて、なんか「長いの」と「デカイの」ばっかりでしたよ。まぁ、個人的には「デカイの」が大好きなもんで、かなり堪能させてもらいました。
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入ってすぐのところにいた、デカめのメロンパンサイズのアルビノベルツノ


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一瞬、メガマウスに見えた、アゴの外れたビックマウスキャット



続いて「目黒寄生虫館」。

ふぁじたはウジ虫に関してはトラウマがあるので全くダメなんですが、寄生虫とかは割と平気です。っていうか、その存在とか生き方とかについてみていると、いろいろと理解不能な部分もあって考えさせられます。

そんなわけで、この場所についてもちょっとした憧れでした。

が、あまりに普通のビルでビックリした。
入館料とかタダやし
平日だったせいか人が一人もいないし
グッズとか買うのにも内線で係員を呼び出さんといかんし。

正直、「えっ、こんなもん?」って感じでした。

真っ白になった液浸標本ばっかりだったので、思ったより生々しさが無くて期待外れでした。一番エグイのが中で売ってるパンフレットの表紙の写真(クジラとタラに寄生した生のアニサキス)でしたから。寄生虫に感染して袋が地面に付くぐらいになった人の写真とかもあったけど、そういうのはあまりに現実味が無さ過ぎて、特に何とも思わなかった。
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8mのサナダムシ。こんなんが腹にいても自覚症状は無いらしい。

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ちょいグロなんで、耐性ある人だけクリックで拡大してください。


さて、残る行ってみたい場所@東京としては神保町ぐらいか。
ただ、前回の秋葉原同様、本気で行くなら丸一日あっても足らんぐらいだと思うんで、まぁそのうちに。
posted by ふぁじた at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

一足早い「秋」

関東方面に出張。

で、帰りにチョット東京によって遊んできました。

行きたい場所の候補はいくつかあったんですが

・ブームが落ち着いてきた感があって、来年あたりどうなってるか分からん。
・友人から「行こう」というお誘いが一年以上続いてる。
・なんかのついでじゃないかぎり、わざわざ行こうと思わない。
・ふぁじたも間違いなく「そっち」系の人間である。

以上のような理由で「秋葉原」に行ってきました。


思ってたよりもかなり広い。
もっと、こぢんまりとしてゴミゴミとした感じを想像してた。

とりあえず駅に貼ってあるポスターからして違う。
今の時代にドコを探しても「武器屋」の広告がでてる駅は無いと思う。

ひとまず界隈をぶらついていると、チラシを配ってるメイドさんを発見。
「うわっ、本物(?)だ!」って感じに、軽く興奮しながら友人と話してたんですが、周りを歩く人達は特に気に留めるでもなく、どこの街にもいるティッシュ配りと同じような扱い。
そういう街なんだ、と再認識する。

適当に歩いてから、なんとなく見つけたフィギュアやら食玩やらを売ってる店に入る。
で、あまりの量と品揃えに、なんかテンション上がってしまって、ざっと見ただけのつもりだったのに気付けば小一時間は過ぎてました。なんか買うつもりで本気で見てたら半日はかかりそう。こんな店が何軒もあるんだなぁ、と思うと、こういう場所が近所に無いことが悔しいのと同時に、良かった、とも思った。


さて、不本意ながらこんなところで時間をつぶしてる場合じゃない。
名残惜しいけど、今回の目的は一応「メイドさん」だったんです。

ってことで、その手の店を探してみるとそれはもうあちこちにある。
後からメイドさんに聞いた話だと、秋葉原だけで50店ぐらいはあるそうです。そんな状態なんで、正直、どの店に入ったらいいか分かりません。

が、とりあえず何軒かは回ってみた。

……感想はまたあらためて。
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2007年08月11日

えのすい

前回の続きです。

実は「新」になる前の江ノ島水族館には一度行ったことがある。まだミナゾウ君が生きていた頃の話ですが、その時に新館の工事真っ最中でした。ただ、その時の印象は正直あまり良くない。なんか普通というか、特にコレってものがない無難なイメージです。

さて、新しくなって面白くなったかな、と期待をしつつ館内へ。

とりあえず入ってすぐの水槽にゴンズイ玉が泳いでて狂喜乱舞。
結構デカイ20cm弱のゴンズイ数十匹がワサワサしてる様子は非常に素晴らしい。なんか「気持ち悪い」って泣いてる子供とかもいる横で、しばし堪能。動きが激しくて写真が上手く撮れなかったのは痛恨です。

しばらく進むと大水槽がある。
どこの水族館でもあるような感じで、よくいる魚が泳いでました。とりあえずメインはシノノメサカタザメっぽいけど、若干地味です。そんな中でふぁじたが注目したのがコレ
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イセゴイ(写真中央)

コレはあまり見かけない魚だと思いますよ。この水槽にも1匹だけでしたし。ただ、見た目が普通の魚なんで注目してる人はほとんどいなかったと思いますが。

さて、この新江ノ島水族館、妙に深海生物とクラゲに力が入ってます。深海の環境を再現した水槽なんかもあって結構すごいんですが、周りが暗い上に、中の生き物が地味なのであまり人は寄ってませんでした。
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人によってはトラウマモノのオオグソクムシ達


とりあえず一通り見て回った感想としては「やっぱり普通」でした。近所にあれば何度か足を運ぶかも知れませんが、少なくとも遠路はるばる見に来るほどのものじゃない。個人的に一番のマイナスポイントはちゃんとした淡水魚コーナーが無かったことでしょうか。ちなみにショーの類は一切見てないことと、ふぁじたが魚に関しては若干マニアックであることを踏まえた上で、参考にして下さい。
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漫才のネタ合わせ中みたいな2匹


最後に戦利品。
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江ノ島水族館に言った理由の4割ぐらいはコレでした。
完全に入場料以上のカネを注ぎ込んでます。
このシリーズのシュモクザメが欲しかったんですが、手に入らず。ジンベイザメとペリカンアンコウが出たんでとりあえずガマン。こっちのシリーズではレッドテールキャットとイセエビが欲しかったんですけどねぇ。モンガラカワハギとハナヒゲウツボで納得しておこう。大量の小ペンギンは非常に良い。

よっぽどのことがない限り、もう行くことはないと思うので、このフィギュアの限定販売だけはやめて欲しいなぁ。
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2007年08月04日

東京気味の旅

7月某日、出張で神奈川に行ってまいりました。

出張前、なぜか職場の人達は「東京出張いつから?」とか「東京土産よろしく」みたいな感じで話してくるので、最初は「いやいや、神奈川やから。」と訂正してたものの、なんか3回目ぐらいからは面倒になって「はいはい」と適当に返事してた。

恥ずかしながら、この時点ではまだ神奈川の地図上の位置がよく分かってなかったんですよ。静岡の隣り、っていうのは分かってたけど、そのさらに隣が東京、っていう発想はなかった。
苦手なんですよ、地理。

で、実際に行ってみたら、かなり県境寄りの場所でホントに目と鼻の先に東京、みたいな場所でした。


まぁ、仕事自体は滞り無く無事に終了。

金、土の二日間っていう変な日程で、これはどう考えても日曜は遊んでこい、ってコトだろう、と思って出張前に神奈川について下調べしたものの、なんとなくこれってトコがない。

普通に考えれば間違いなく横浜中華街とか行くんですが、実は過去に2度ほど行ってるんで、もうイイや、って感じ。こんなに東京寄りって最初から分かってたら、そっち方面でどっか探したんですけどね。

とりあえず候補として選んだのは「八景島シーパラダイス」と「新江ノ島水族館」。出発前には、日曜日は丸一日使えるんだから、この際、水族館のハシゴじゃ、とか思ってたんですが、実際には仕事で結構疲れたので「八景島」はパス。江ノ島へ向かう。


ところで、会社からは前ノリの分とあわせて二泊分の宿泊費しか払ってもらえないので、土曜の夜の宿泊代は自腹です。そうなると、ちょっとでも安く済ませようと思うのは当然で、結局、ネットカフェで一夜を過ごした。

ふぁじたのように、どこでも寝れる人間にとってはネットカフェは非常にありがたい存在です。これまでにも終電逃して泊まったことは何度かあります。トイレには使い捨ての歯ブラシやらひげ剃りなんかも置いてあるし、完全にホテル代わりですよ。

で、そこでネットをしてて気付いたんですが、妙に画面がきれいなんですよ。普段見てるサイトを適当にサーフィンしてたんですが、特に絵や写真のあるサイトを見ると、なんか雰囲気が違うんで、なぜだろう、って感じですよ。

まぁ、なんのことはない、モニターの性能の違いですよね。
別にそれほどいいモニターを使ってるわけではなかったので、ようするにふぁじたが部屋で使ってるモニターがショボイわけです。

あれだけ差が出るならちょっと考えるなぁ。
冬のボーナス出たら買い換えをかんがえてもいいかなぁ。


ムダに(ホントにムダに)長くなってしまったので、水族館の話はまた今度に。
posted by ふぁじた at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

広島じゃけぇ −グルメ−

最後に道中に食べたものについて。

・お好み焼き
まぁ、広島で「食」といえば最初に挙がるのはこれですから、何はなくとも食べんわけにはいかんですよ。とりあえず、祭見物の後に市内を適当に回って見つけた店に入って、一杯やりながら本場の広島風お好み焼きを食す。

ただ、正直なところそれほど楽しみではなかったんですよ。

というのも、どういうわけかふぁじたの実家で母上が作るお好み焼きは広島風なんです。両親共に京都生まれ京都育ちで広島とはまったく縁はないんですけどね。おかげで、ふぁじたは関西に住んでいながら小学校に上がるぐらいまでは大阪お好み焼きの存在を知りませんでした。

まぁ、それはともかく本場っていう雰囲気的なモノもあってか、非常に美味しかった。お好み焼きに「いかフライ」を入れよう、と最初に思った人は天才です。

・尾道ラーメン
「るるぶ」に「尾道ラーメンの草分け的な店」として紹介されてた、行列の出来るラーメン屋に行ってきた。どんなに美味くても行列に並んで食うって時点でNGだな、と思って、開店15分前に行ったらすでに開いてて空席僅かでした。とりあえず行列が出来る店で待たずに食える、ってことで上機嫌でラーメンを食す。

…うーん、不味くはないけどなんか普通?
まぁ、個人的な趣味の問題といいますか、結構あっさり系だったんでこってり好きのふぁじたにはちょっと違った、という感じですか。太めの平ちぢれ麺っていうのはかなりポイント高かったんですけどね。

ちなみにふぁじたがラーメン食ってる間、約20分。店を出る頃には10人ぐらいの人が並んでました。こういうのって、なんともいえん優越感を感じますね。

・讃岐うどん
学生の頃に四国に遊びに行って、その時に食べた生醤油うどんの美味さに感動して以来、讃岐うどんの大ファンです。で、海を挟んでいるとはいえ、四国に近いせいか道中に結構な数の讃岐うどん屋を見かけました。

これまた個人的な趣味ですが、うどんって、店に入って、席に案内されて、注文通して、出てくるの待って、みたいな感じでキチンと食べるものじゃない気がするんですよ。カウンターみたいなトコで注文して、天ぷらとかおにぎりとか勝手に取って、最後は返却口に器を返す、っていう学食みたいなほうがイイと思う。

ってことで、そんな店を選んでうどんを食す。
やっぱ美味いわ、讃岐うどん。これでもかって程のコシがあって、麺自体にしっかりと味があるんで、ホントに醤油だけで充分美味い。しかも安いし。

ウチの近所にこんな店があったら週4ぐらいで通うね。


ということで、だらだらと色々書いてきましたが、以上で広島旅行記終了です。行く前に想像していた以上に楽しめたなぁ。今回は厳島神社には行けなかったり、カキを食ってなかったりするので、またいつか行きたいなぁ、と思う。
だから、怒られるかも知れないけど言う。

ワンス モア ヒロシマ
posted by ふぁじた at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

広島じゃけぇ −尾道−

尾道はとにかく町並みをゆっくり見たかった。

ってことで、早起きして広島市内から車を走らせること約二時間。まだ観光客があまりいないうちから探索を開始する。
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「前を見れば海、後ろを見れば山」みたいな街で、その山の斜面に所狭しと言う感じで民家が建ってる。山際には線路が走ってますが、その周囲のフェンスや歩道橋がものすごくレトロで雰囲気がイイ。昭和がそのまま残ってる感じです。

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山の斜面に建つ民家の中を歩いてみると、とにかく坂と階段ばかりで結構疲れる。道の幅もかなり狭いし、車やバイクはもちろん、自転車でもツライだろうなぁ、と思うような道がひたすら続く。これがまた、写真では伝わりにくいと思いますが、むちゃくちゃイイ雰囲気なんですよ。この先は一体どうなってるんだろう、と期待させる感じでね。

あと、やたらとネコが多い。野良なのか誰かに飼われてるのかは分からんけど、とにかくどこにでもいる。家と家のちょっとした隙間とかを覗くと、日向ぼっこしてるネコが何匹か寝そべってたりする。しかも、あんまり人を怖がらない。道を歩いてて、普通にすれ違ったりする。

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民家を通り抜けて、山の頂上まで来ると街全体が見渡せる。
海、街、フェリーやらのバランスがなんか絶妙。
絵描きやら写真家やらが、この街を題材にして創作意欲をかき立てられるのも分かる気がする。

いまいち言葉で表現するのは難しい。
ただ、この街の持つ空気はすごく気持ちよかった。終わりよければ全てよし、ってことで、広島旅行の最後に尾道に立ち寄ったのはホントに大正解だったと思う。

そんな心地よい雰囲気を感じつつ帰途につきました。
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2007年05月31日

広島じゃけぇ −万灯みたま祭−

その人はものすごく桜が好きでした。

ある時期にしか見れないっていうレアっぽさ。
周りの雰囲気を変えてしまう存在感。
好きであるが故の思い入れ。
そしてもちろん、その美しさ。

そんな人が、季節はずれの桜がものすごい量で咲き誇っている場所がある、っていうウワサを耳にしたら、そりゃあ是非とも行ってみたいと思います。


つまりそういうことなんですよ。
今回の広島旅行の発端は。

ってことで、2年越しでたどり着いた桃源郷。
広島護国神社の万灯みたま祭です。

えー、今回は出来るだけ主観を排していきたいと思います。
キモくなるだけだと思うんで。

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それほど広くない境内を、総勢80名ほどの巫女袴を着た女性が埋め尽くす。ざっと見た感じ、年齢も様々で中学生ぐらいの子もいれば、明らかに大台に乗ってるな、って人も混ざってる。髪型にしても思いっきりパーマかけてる人とかもいたし、どういう基準で集まった人達なのかはものすごく疑問。ただ、少なくとも「本物」じゃないことだけは確かです。

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踊り自体は、盆踊りっぽい感じでしたが、正直、なかなか厳しいもんでした。
完全に学芸会レベルで「キミ、完全に前の人を見ながら踊ってるよね?」って人もちらほら。ちゃんと踊れてるなぁ、と思ったのは3、4人ぐらいか。
あと、曲にも気を使って欲しいなぁ。くわしくは覚えてないですが「みんなで踊ろう、巫女お〜ど〜り〜♪」みたいな感じです。冗談じゃなく。

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最初に巫女踊りがあって、その後に本職による巫女舞があったり、和太鼓演奏の奉納やら、神楽やらを挟んで、もう一度巫女踊り。それが終われば、最後に記念撮影。
全部で二時間半ぐらいで、和太鼓やら神楽やらは見てて圧倒されるような見応えのあるもんでした。オッサンに興味ない内容に見入ってしまってたので写真はありませんけどね。

色んな所に目を瞑れば非常に素晴らしい祭でしたよ。
ただ、広島のド真ん中で開催されてる祭なのに、旅行前に買った「るるぶ」には一切掲載されてなかった理由もちょっと分かるような気もします。
とりあえず、深く記憶に残るであろう、と思われるモノを見れたな、ってことで結構満足です。


ちなみに、この「みこ踊り」には縁結びの御利益があるらしい。
…ただ、少なくともそれを見るためにわざわざ車で10時間も掛けて来るようなキチガイには無縁の話なんでしょうね。
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2007年05月30日

広島じゃけぇ −原爆ドーム−

「広島といえば?」で返ってくる答えは何でしょう?

もちろん人によって変わるでしょうが、やっぱり一番は世界的にも認識されてる「原爆」だと思います。

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なんかドーム自体にしても、周辺の雰囲気にしても、なんとなく想像してた感じとは違いました。正直、もっとテンション下げる系のスポットだと思ってたんですが、妙にほのぼのとした平和な感じの場所でしたよ。

建物自体、単に崩れかけた建物だな、って程度の印象しか受けなかった。地震やら海外の戦争やらの映像をTVで普通に観られる世の中では、それほどインパクトのあるモノじゃなくなってしまったんでしょうかね。

それにしても、ふぁじたは初めて知ったんですが、原爆ドームって世界遺産だったんですね。個人的には「それってどうなの?」って気がしないでもない。ただ、少なくとも悪いコトじゃないとは思う。


さて、不謹慎なことを言いますが、観光的にみて「原爆ドーム」って広島にとってどうなんでしょうね?なんとなく、そんなにおいしいものじゃないような気がするんですが。

少なくとも「是非、見に来て下さ〜い!」って大々的に宣伝するような場所ではないですし、土産物とか作ってはしゃいでイイようなトコでもない。
「原爆まんじゅう」とか、「アトミック煎餅」とか、「リトルボーイ最中」なんて、売ってたとしたら個人的には絶対に買いますが、常識的に考えて売っていいもんじゃない、ってことぐらいは分かりますからね。

とりあえずですね
原爆ドームがすごく平和な感じであって、周りでは観光客が笑顔で記念写真を撮ったりしてる。
そこから数分歩いたところにホームレスの寝床みたいな広場がありまして、何をするでもなく毛布の上に座ってる人がいる。
そのすぐ側には広島市民球場があってグローブをもった子供が走り回ってる。

そんな空間にいると、いろいろと考えてしまいますよ。

まぁ、夜には別の衝撃で、そんな考えも一気に吹っ飛びましたが。
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2007年05月29日

広島じゃけぇ −呉−

広島の話をします。

一気に書くと大変なんで、小分けに(全5回の予定)書きます。


とりあえず、なぜ広島に行こうと思ったか、については後日あらためて書くとして、とりあえず、広島に行くにあたってドコに寄りたいか?、と考えたときに真っ先に思い浮かんだのが「尾道」で、その次に思ったのが「呉」でした。

「呉」といえば造船の町で、海上自衛隊の基地があって、大和の生まれ故郷です。GWに「男たちの大和」を観て、しっかりと感動してしまった人間としては是非とも行ってみたい場所です。

そんなわけで、広島旅行の最初の立寄地は「呉」です。

まずは「大和ミュージアム
とにかく大和に関するものを展示しまくってて、引き揚げられた遺品とかもあるし、海底の大和の様子を撮影したビデオの放映なんかもある。ただ、決してそれだけじゃなく、戦争に関することが幅広く展示・説明してあって、ゼロ戦とか人間魚雷なんかも展示してあったし、外国の潜水艦の模型みたいなのもあった。
でもなんだかんだと言いつつも、目玉は1/10の大和の模型。
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かなりデカイです。

これ以外にも小さな戦艦の模型がたくさん展示してあって、プラモとかフィギュアとか好きなふぁじたとしては、そういう模型が細部まで丁寧に作られてるのを見て、すげー、と感心してた。

ちなみに
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この砲座、「男たちの大和」の撮影で使われたものらしいですが、映画を観た人にとっちゃ、見ただけで泣けてくるのではないかな、と。


で、大和ミュージアムのすぐ隣にあるのが海上自衛隊呉史料館
デッカイ潜水艦が正面に飾ってあるのですごく目立つ。
内容については、名前の通り。
掃海(機雷の除去作業)や機雷の仕組みについて詳しく説明されてて、個人的にはなかなか面白かった。

あと、海上自衛隊の基地も軽く見てきた。
当然ですが、中には入れないので遠くから眺める程度でしたが、とりあえず巡洋艦だか駆逐艦だかが何隻が停泊してたんで、それを見れただけでも結構嬉しかったです。

どうしても軍艦とかを見てるとワクワクしてテンション上がるなぁ。
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2007年05月27日

ごー・ばっく

pic100

一泊二日の広島旅行。
呉→広島→尾道、と堪能してきました。

旅費節約のため、往復は高速使わずの片道10時間程のドライブ。
渋滞さえなけりゃ、そんなに疲れないと思うけど、当然、そういうわけにはいかないので、かなりの疲労っぷりです。


今日はとりあえず寝るしかない。
それ以上のことはムリ。
posted by ふぁじた at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

ごー・うえすと

pic99

ちょっと遊びに行ってきます。
posted by ふぁじた at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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