2009年11月04日

しぞーか −FINAL−

最後にちょこっと。

行きは京都から沼津までひたすら高速でしたが、帰りは「たまごふわふわ」を食うために伊豆から袋井市まで一般道をフラフラと流す感じでした。

その途中で「三保の松原」と書かれた案内板を見つけたので
まぁ、ちょっと見るだけみていこうか、と寄ってみた。

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天気が良くなかったのと、時間的に少し早かったせいか人はまばらです。
が、土産物屋とかは普通に開店してました。
土産物を物色しつつ店の主人と話してたらお茶やら饅頭やらスルメやらをばんばん食わせてくれました。

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これが天女が羽衣をかけたという松。
ずいぶんと弱ってる感じで、木だけ見ると神秘性やありがたみの欠片も感じられません。

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おそらく三保の松原で一二をあらそう絶景ポイント。
ですが、天気が悪くて富士山があまり見えず残念なことに。

正直、特にどうと言うこともないスポットでした。
天気が良ければもう少し思い出に残る場所だったのかもしれない。


今回は全体的になんか微妙な旅でしたね。
一番の目的だった深海魚料理が食えなかったのが何よりの痛恨事です。
浜松餃子や富士宮やきそばも、ちゃんと現地で食べたかった。
あと、富士山見るのもわりと楽しみだったんですが、ほとんど見れずじまいです。

というわけで、そのうちまた行きたくなるんじゃないかな、と思います。


次の旅は北陸になる予定ですが、あくまでも予定です。
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2009年11月02日

しぞーか −魚系−

今回はとにかく食うことだけが目的だったので
どこに寄ろうか、とかも全然決めてなかったんですが
どうしても縁があるようで、魚関係の施設に二ヶ所立ち寄った。

まずは戸田の駿河湾深海生物館
造船郷土資料博物館と併設された市営の施設でそんなに大きくもなくて
入館料も300円と非常にリーズナブル。
戸田に到着して、魚重食堂の営業開始時間までのヒマつぶしに寄ってみた。

生きた生き物は一匹もいなくて剥製と液浸標本のみの展示です。
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サケガシラを中央に、ミツクリザメやタカアシガニ、ラブカなどの剥製が並んでる。もちろん触ってはいけませんが、特に柵とかはないのでかなりの近距離で観察できます。

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魚だけじゃなく、深海に住むカニやエビや貝の標本が展示されているんですが、少なくとも魚に関しては非常にマニアックで玄人好みな品揃えです。

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ふぁじたが個人的に感動したのがこの「ミズテング」。
図鑑でしか見たことない魚だったので、おもわずテンション上がりました。

他にもフリソデウオの幼魚やらミツマタヤリウオなんかがあって「なんか妙にレベル高いな」と思ってたら、明らかにミノカサゴの標本に「カナガシラ」とか書いてあったりして、なんかよく分からんトコでした。


もう一つは東海大学海洋科学博物館
「三保の松原」に寄って土産物屋をのぞいた時に割引券がおいてあったので行ってみた。

すごくマジメで、イルカショーとかとは無縁の「博物館」でした。
水族館的なものはあまり期待しないほうがいいかもしれません。

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二匹一緒に捕獲されたというリュウグウノツカイの標本。
前に高知でもリュウグウノツカイは見たけど、こっちのほうが遙かにデカイし、ヒレとかの状態もキレイです。

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あと、幼魚は始めて見ました。
水槽でアロワナっぽい感じで飼えたら見栄えがするだろうなぁ、と思った。

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メガマウスの剥製です。
大きなパノラマ水槽とかもあって、水槽の数も決して少なくはないんですが、ふぁじたとしては実際の魚よりもそれ以外の展示が非常に興味深かったです。展示室の一画においてあった資料とかをひたすら読んでました。

そんなことばかりしてたせいか、おそらく東海大生と思われる職員の人に
「全国の水族館巡りとかしてる人ですか?」なんて聞かれた。
タダの魚好きです、と答えておきましたが。

あとココにも併設施設があって、そこには恐竜とかが展示されてる。
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おそらくこの恐竜が進化する過程で、二足歩行を獲得して
最終的にはミッキーマウスになったんですね、きっと。


結局、自分はこういうのが本当に大好きなんだと思う。
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2009年10月31日

しぞーか −AとB−

道中で食べたものについてですが
最後の一品以外は全て浜名湖SAで食べてます。

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まずは文句無しにA級グルメと言える「うな重」。
うな丼も悪くはないけど、うな重のほうが見た目がいいと思う。
味については特に言うことはありません。
間違いなく美味いです。

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次に浜松餃子。
ホントは実際に浜松に行って、ちゃんとしたモノを食べたいけど
時間的なこともあって、とりあえずSAの屋台で妥協した。

まず、出された餃子を見てモヤシがない時点でガッカリ。
浜松餃子といえばモヤシとセット、という事前知識があったんですよ。
さらに食べてみて、あまりの普通の餃子っぷりにガッカリ。
明らかに「王将の餃子>>>>>>浜松餃子@浜名湖SA」。

これは単に本場のモノじゃなかったからだと、信じています。

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続いては富士宮やきそば。
B-1グランプリ二連覇の一品ですから、期待は膨らみます。
見た感じはほぼ普通のやきそばですが、キャベツが刻まれていたり
粉がつおがかかってたりという違いが見られる。

で、早速食べてみて、最初の一口で納得。
これは美味いです。

麺の食感がすごくいいんですよ。
やきそばってラーメンとかと違って、あまり麺を重視しないですが
そこにこだわってこの食感を取り入れたことに恐れ入りました。

一気に完食して、あと2,3人前は食えそうな感じでした。

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最後にこの旅で一番感動した「たまごふわふわ」。

これは静岡に行くことを決めて下調べをしてたときに初めて知りました。
なかなかふざけた名前ですが、江戸時代からある料理だそうですよ。

最初、見た目からの想像でなんとなく茶碗蒸し的な感じだと思ってましたが
全く違う独特の食感を持つ食べ物でした。
ふぁじたの惰弱な語彙では、どう説明したらいいのか分からない。
とにかく今までに食べたことのない食感でした。

最初の一口で「えっ!」ってなって
「何じゃこりゃ?」と思いながら食べているうちに
気付けば完食してしまってた感じです。

これは是非とも色んな人にお勧めしたい。
ちなみに「たまごふわふわ」でググれば分かると思いますが
レシピは非常に単純なので、ウチでも簡単に作れます。
気になった人はお試し下さい。
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2009年10月28日

しぞーか −戸田−

今回の旅の目的は出発前日の日記に書いたように「G級料理」。

結果的に食べられなかったんですが、その正体は深海魚料理です。
見た目があまりにグロくて、まんまゲテモノだったので「G」です。

全ての原因はネットで知った魚重食堂というお店。
上記、店名リンク先の「お勧めメニュー」の最下段にある「げほうの刺身定食」を見た瞬間「コレは絶対に食わねば」と思ったんですよ。

店があるのは伊豆半島の戸田(へだ)。
半島に西側から入って最初の峠を越えたら着く町、って感じです。
民宿とかが多くて、土産物屋やら観光案内所やらがある田舎の観光地で
今はシーズンじゃないのか、非常に閑散としてました。


で、目的の「魚重食堂」に向かった。
店はすぐに見つかって駐車場に車を止めていたら店の人が出てきて一言。

「今日はもう終わりましたよ。」

この人は何を言ってるのか?と一瞬理解できませんでしたよ。
事前情報で午後の営業が17時からと分かってて、店に着いたのが17時前ですからね。
納得できずに、店の人に話を聞いてみると「今日は材料が少なかった」とのこと。

さすがに翌日の11時にもう一回来るのは厳しいし
他に近所で深海魚食わしてくれる店もないし、で途方に暮れた。


ともあれ、こんな状態でもやっぱり腹は減るし
折角こんなトコまで来たんだから、とりあえず魚食うか、と
魚重食堂の隣にある地魚料理の店に入った。

そこで知ったんですが、実はこの戸田という町はタカアシガニが名物だそうで。
一匹丸ごと食うとなると一万円で足りないような代物らしい。

なら、とりあえず食ってみようかということで、料理をオーダー。
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タカアシガニと刺身の定食 4500円也


タカアシガニはズワイガニとかと比べると味わいが希薄でしたが
身がしっかりしてて食感が良かった。
が、総合的にはズワイガニの圧勝という感じではあります。

刺身の盛り合わせに入ってた魚はサゴシ、ブダイ、ヘダイ、カンパチ、アオリイカ、ツバスの6品で
初めて食べたブダイが非常に美味でした。


この店のマスターがすごく話好きな人で結構話し込んでしまった。
店に入ったのが17:30頃で、帰ったのが19:00過ぎてたんですが
その間ひたすら料理のこととか、町のこととか話してくれました。
セットに含まれてない手長エビの刺身とかも出してくれましたし。
まぁ、客がふぁじた一人だけだったのでマスターもヒマだったんでしょうね。


そんなわけで、食事自体は十分堪能できたので
目的は達成できなかったけど、悪くはない感じでした。
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2009年10月26日

しぞーか

静岡、行ってきました。

が、一番の目的は果たせずじまいで
やや悔いが残る旅となってしまいました。

下の写真は今回の旅を象徴するような写真で、一応、富士山です。

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得るモノはあったし、間違いなく楽しかったものの
何となくスッキリしない今回の旅。

posted by ふぁじた at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

静かなる岡へ

この土日に静岡に行って来ます。


ホントは有給とって11月の1〜3日で行くつもりでした。
が、休めるかどうかが微妙になったことと
それ以降となるともしかしたら12月になりかねないってことから
急遽、今週末に決行することに。

十分な情報収集は出来てないけど
行き当たりばったりも旅の醍醐味と思うことにする。


サブターゲット1:A級グルメ
サブターゲット2:B級グルメ
メインターゲット:G級グルメ

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2009年06月30日

ばってん長崎 -あとがき-

最後に思ったことをいくつか。

二年前に広島の原爆ドーム。
今回、長崎の平和公園とその周辺を尋ねたことで二大被爆地の制覇となったわけですが、とにかくどちらにも共通しているのがすごく平和で長閑だということ。

まぁ、当たり前ですね。

なんか、あの平和過ぎる雰囲気につつまれながら、周りの建物やら歩いてる人なんかを見ていると、「人間」っていうのはやっぱり一度間違えてからじゃないと、正しいことが分からないんじゃないのかな、とか思った。



浦上天主堂内の静かな空気に浸っていたとき。

あらためて宗教というものの神秘性を認識させられた。
ふぁじたは無宗教ですが、宗教というものには激しく興味があるし、ある種の敬意をも感じる。




「時間さえあれば長距離ドライブってのは、一般道路で行くに限る。」とかも思った。

確かに高速使うと早いんですが、とにかく走ってても大して景色が変わらないので面白味に欠ける。時々見かける標識なんかをみて今がどの辺りにいるのかを認識する感じです。これはちょっと味気ないな、と思った。

あと、広島と岡山がいかに東西に長いか、ということも思い知った。
「えっ、まだ岡山?」とか「どこまで行っても広島なんですが。」みたいなことを行きと帰りの両方で感じました。


あとは、長崎は遠かった、ということですかね。


次は、信州とか北陸の方面を狙っています。
おそらく秋になってからですが。
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2009年06月28日

ばってん長崎 -食-

一番の目的だった「ちゃんぽん」と「佐世保バーガー」について。

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中華街にて食す。一杯800円の品。
とにかくあちこちの店で「ちゃんぽん」の文字を見かけるので、やたらと目移りしてしまう。中には一杯1600円とかするような豪華なチャンポンもあったけど、なんとなく直感的に決めた店に飛び込んだ。結構ちゃんとした店構えの中華料理屋で、食後に出してくれた熱い烏龍茶が美味かった。

もちろん、ちゃんぽん自体も非常に美味。
細めのうどんぐらいある太麺と、しっかりしてあっさりしただしと、大量の具でかなり満足でした。
もっと時間と胃袋に余裕があれば他の店のも食べ比べたかったんですけどね。

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佐世保にて食す。ドリンク込みで890円。
とりあえず長崎市とかでも普通に佐世保バーガーの店はあったんですけど、やっぱり本場で食いたい、と思ったのでちゃんと佐世保まで行って食った。この写真では横に置いてある紙コップがデカイ(LLサイズ)のでイマイチ伝わりませんが、間違いなくデカイです。店の人が食べ方を教えてくれたので、それに従って包み紙の上から思いっきり押さえて潰してから、がっつりとかぶりつく。

オメガうまい。

っていうか、味としては多分そんなに飛び抜けて美味いもんじゃないと思うんですよ。ただ、コレ以上ないぐらいに食欲の充足感がある。「食べる」というより「食らう」という感じで、コーラをがぶ飲みしながら一気に食いきった。

全ての人、特に女性とかには勧められるもんじゃないかもしれませんが、個人的にはいい意味で予想を裏切る一品でした。


…気に入ったので、今度は京都駅にある佐世保バーガーも食べてみようと思います。
posted by ふぁじた at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

ばってん長崎 -現地にて-

二日目は朝早くから行動開始。

長崎ICを降りて、そのまま長崎市内へ。
とりあえずクルマを駐車場に停めて、あとの移動は徒歩と路面電車。
路面電車はどれだけ乗っても一律100円で、本数も多いので割と便利でした。

この日はそんな感じでめぼしい観光地をウロウロしてたので、写真と共に軽い解説を。

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最初に訪れたのが平和公園。見ての通り、まだ7時過ぎぐらいで朝早い時間だったせいか人がほとんどおらず、ゆっくりと見物できました。長崎といってまず思い浮かぶ像なので、何はなくとも見ておくべきかな、と。

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で、平和公園から10分ほど歩いたところにある原爆落下中心地の碑。この上空500メートルで原爆が爆発したそうです。
ちなみにこの場所、写真には写り込まないように角度に気を付けて撮影していますが、すぐ側がホテル街でこの写真の撮影者側を見るとズラッとすだれが連なってる様子が見れます。あんまり気分の良いものではありません。

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コレは浦上天主堂。今も普通に使われている聖堂で建物内は撮影禁止。あとサンダル履きの人は立入禁止です。今回ふぁじたは、何の気まぐれかちゃんと靴を履いていたので中に入れました。
今回の旅で一番印象に残ってるのがココです。念のため言っておくと、ふぁじたはキリスト教とではありません。
ステンドグラスを通した光のみで照らされて、薄暗くひたすら静謐な雰囲気の堂内で、自分の足音だけが響き渡るんですよ。
あと、撮影は出来なかったんですが、被爆したマリア像の胸像がおいてある部屋があって、その部屋の雰囲気たるや、ただただひたすら圧倒された。

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長崎の中華街。
横浜、神戸の中華街に比べると「街」って名乗ることが恥ずかしくなるような規模です。まぁ、とりあえず中身はよくある中華街の感じとほぼ同じです。

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こちらは大浦天主堂。浦上天主堂と同じく、今も普通に使われている聖堂ですが、こっちは国宝に指定されていて入場料とかも必要だったりします。そのせいか、あまりにも観光慣れした感じでイマイチ感じるものはなかった。

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長崎といえば、で挙げられることの一つに「坂が多い」ってのがあると思いますが、その象徴とも言える「オランダ坂」です。ちなみにこの「オランダ坂」っていうのは写真の場所だけではなく、この近辺一帯の坂を指して全てが「オランダ坂」です。

悪くはない。
悪くはないんだけど。
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ふぁじたはやっぱりこういう感じの生活に根ざした感じの細かくて険しい坂が好きだ。
以前に行った尾道の坂には負けるけど、この写真のように感じのところはそこここと適当に歩いてたら出くわします。疲れるけれど、歩いてて楽しい町ではあります。


posted by ふぁじた at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

ばってん長崎 -往路-

記憶が薄れんうちに長崎旅行について書く。
読む人のためというより、自分が後で思い出すために書く。

行ったのは今月の5〜7日の二泊三日。

今回のきっかけは高速料金の割引です。

「どこまで行っても1000円」なんてことを言われると、とりあえずどっか端っこまで行ってみたくなって、なんとなく長崎に白羽の矢がたった。一瞬、鹿児島も頭をよぎったけど、学生時代に一度行ったことがあるので、折角だから未踏の地に行こうじゃないか、と。

旅のメインターゲットは「ちゃんぽん」と「佐世保バーガー」。
サブターゲットとしてサービスエリア食べ歩き。

観光に関してはどうしても行ってみたい、と思う場所は別になかったので、今回は「食」をメインに楽しむことに。サービスエリアの食べ歩きなんかは某黄金伝説で某ギャル曽根がやってるのをみてて、ちょっと羨ましかったりしてたんですよね。
というわけで、今回の旅では「食に関して自重しない」をテーマに、食いたい物があったら考える前に口に運べ、という心持ちで過ごしておりました。


で、とりあえず有給とった金曜日の昼前に京都を出発。

片道800kmの行程ということで、とにかく焦らず安全第一をモットーにひたすら西へとクルマを走らす。っていうか、とにかくエコドライブ心掛けて燃費を少しでもよくしようという思惑を持っての運転でした。

さて、道中のサービスエリアで何食ったかというと、ゲソ天とかタコ天とか紅生姜天とか野菜天とかじゃこ天とかです。

無類の練り物好きのふぁじたは、この天ぷらってのに目がないのです。
フランクフルトやアメリカンドッグには全く興味を示しません。
とりあえず天ぷら以外で食ったものといえば、広島で食った牡蠣ラーメンと岡山で食ったミニ串だんごぐらいしか記憶にない。

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これは壇ノ浦S.A.から撮った関門橋の写真。
本州と九州ってこんなに接近してるんだなぁ、とちょっと驚いた。
ちなみにココではフグ天を食べた。

そんな感じでダラダラと10時間ぐらいかけて、長崎ICから一番近い大村PAに到着。もし間違って、高速から降りてしまうと15000円ほどの通行料を払わされることになるので、とりあえずここで一夜を明かす。
posted by ふぁじた at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

山陰ぶらり旅 −その他−

最後に補足を。

今回の道中で一番楽しかったのは「水木しげるロード」だったんですが
その次に楽しめたのは「宍道湖自然館 ゴビウス」でした。

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別に元々寄るつもりじゃなかったというか、そもそも存在自体を全く知らなかった場所です。道路の看板を見かけて何となく寄ってみたんですが、全然期待もしてなかったし、入場料次第ではスルーしようと思ってました。

で、入ってみると内容的には宍道湖と中海に生息する生き物の展示がメインなんですが、とにかく地味です。基本的に明るい色した生き物はいませんし、魚についてはほぼ銀色と灰色です。絶滅危惧種の「シンジコハゼ」とか言われても、かなりのマニア以外にはピンときませんしね。これまでに結構いろんな水族館を見てきたと思いますが、シジミを展示してるなんていうのも初めて見ましたし。

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でも、それがイイ。
一般的でありふれた魚を、本気で展示してる水族館ってあまり無いですしね。

琵琶湖博物館が楽しめる人なら絶対に楽しいと思う。
入場料もたったの500円ですし、ラクダに乗って写真撮るよりは間違いなく有意義でしょう。


食に関してはとりあえず「出雲そば」は食べました。
出雲大社に隣接してるようなそば屋は結構混んでて、なんとなくバッタもんくさい感じがしたので、少し離れた場所で普通の民家に紛れてるような店に行った。
神社前よりも静かで落ち着いてたし、ゆとりがあるせいか店員さんはムチャクチャ丁寧やし、値段的にも少し安かったし、味ももちろん満足ですよ。


とりあえずこんな感じですかね。

実は、最初の予定では世界遺産の「石見銀山」に行きたかったんですよ。ただ、出発前日に調べてみたら中に入るには事前の予約が必要らしくて、それの締め切りが5日前、ってことだったので今回は諦めた。
っていうか、多分よっぽどのことがない限りは今後も行かんと思いますが。


さて、これからは寒くなるので次にどっか行くとしたら春になってからですが、そのころには高速道路の料金がタダか一律1000円になってることを祈ってます。

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2008年11月08日

山陰ぶらり旅 −鳥取砂丘−

旅の最後に立ち寄ったのが鳥取砂丘。

これがもうビックリするぐらいに期待外れ。
勝手に期待してたふぁじたが悪いのかもしれませんが、なんだかんだ言っても鳥取といえば「梨」と「砂丘」じゃないですか。そりゃあそれなりに期待してしまうのは当然ですよ。
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とりあえず最初に目に飛び込んできた景色。
「なんか海とか見えてるみたいなんですけど、鳥取砂丘ってココで間違いないですかね?」って感じでした。ただチョット広いだけの砂浜ですよコレは。

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少し見る方向を変えると結構普通に草とかも生えてるし。

まぁとりあえずは周りの観光客にならって海の方に向かって歩いてみました。砂はかなりサラサラで足を取られるので意外としんどいし、靴の中に砂が入りまくる。
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で、海の手前が大きな丘になってます。
写真ではイマイチ伝わりにくいですが、かなりの急斜面で下からまともに見上げると完全に壁です。もうちょっとなだらかな斜面の所があって、ほとんどの人達はそこから丘を登っていきます。ただ、見ての通り足跡がいっぱい付いてまして、足跡が付くって事はつまり登って行く人いるってことですよ。

ならば自分も、と突貫してしまい、斜面の中程でムチャクチャ後悔ですよ。

近年稀にみるレベルで息が上がりましてね。
降りるにも中途半端な位置で、どうしょうもないぐらいにバテてしまって、何度も休みながらなんとか頂上まで這い上がったって感じでした。
運動不足のせいか、年齢的なものなのか。
多分、両方なんでしょうね。
ちなみに丘の上から見える景色もやっぱりチョット広い砂浜でした。
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人が歩いてる場所からかなり離れるとそれなりの風紋とかはある。ただ、それでも足跡はあるので完全に綺麗なものを見ようと思うと相当歩く覚悟が必要だと思う。
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そして、なぜかいるラクダ。
よくもまぁこの場所でラクダ使って商売しようと思いついたものです。
何度も言いますが「砂漠」じゃなくて「砂浜」ですしね。
商魂たくましいことこの上ないですよ。

そのたくましい商魂は料金にも出てまして、ラクダに乗るには2人で3000円、1人で1800円。写真だけ撮りたい、って場合はラクダに乗って撮影するなら500円、横に並んでとるなら100円です。ただ休んでるだけのラクダを撮影しようとしたら係りの人が慌てて寄ってきて「写真撮るなら金払え」的なことを言ってきます。

個人的な感想としては、ぼったくりも甚だしいです。
まぁ、実際に乗る人はたくさんいて、順番待ちで列が出来てるぐらいですから需要と供給は成り立っとるわけですけどね。


何かホントに色々とガッカリな場所でした。
たぶん、リピーター率はムチャクチャ低いと思います。
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2008年11月05日

山陰ぶらり旅 −水木しげるロード−

出雲大社を詣でた足でそのまま境港へ行った。

境港といえば「漁業」と「妖怪」ですよ。

「漁業」に関しては一応市場とかも行ってみたんですけど、時間が中途半端だったので魚もほとんど無くて、なんかパッとしなかったです。夜明け前ぐらいに漁港に行ってみたら面白かったんでしょうけどね。

「妖怪」に関しては十二分に堪能させてもらいました。
境港駅から大体数百メートルぐらいの道が「水木しげるロード」なんですが、とりあえずその道沿いに妖怪の銅像が133体並んでます。像は思ってたよりも小さくてせいぜい30センチぐらいのもんです。絶対にダメですが、持って帰って飾りたくなる気持ちが分かります。

ここでは一部のみ写真を載せますが、全部観てみたい人はこちらのページで写真が見れるのでご参照下さい。

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とりあえず鬼太郎の仲間たち。
やっぱりこの辺は知名度が高く、人気もあって、立ち止まって見てたり写真撮ったりしてる人が多かったです。見ての通り、子泣き爺と砂かけ婆の頭は撫でられ過ぎてイイ感じにテカってます。

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ふぁじたのお気に入り「油すまし」。
配置の仕方が上手くて、ちょっとした穴みたいな所に安置されてるので屈んでのぞき込まないと見えない。それがなんというか「あっ、こんなとこにいた。」みたいな感じで良い。

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一番人気らしい「べとべとさん」。
シンプルだけどインパクトのあるデザインっすよね。ふぁじたが通りかかった時には写真待ちの人が10人ぐらい集まってました。通り沿いの土産物屋には「べとべとさんTシャツ」とかも売ってて、確かに人気みたいです。

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一通り見て回った中で一番かわいらしいと思ったのがこの「海坊主」。
これを見た幼稚園児ぐらいの子供が「ポニョがいる!」みたいなことを言ってました。似てるかどうかはともかく、確かに「海坊主」より「ポニョ」のほうが名前として相応しい感じはする。

とにかく周辺は妖怪だらけ。
店に売ってるものもほとんどそんな感じ。
交番にまで鬼太郎の看板とかかかってるし、ポストの上にも鬼太郎が座ってるし、駅の名前とかも「境港駅(鬼太郎駅)」とか書かれてるし。

そんな中でふぁじたが一番面白いと思ったのがコレ。
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久しぶりに「キモかわいい」って言葉を思い出しましたよ。


間違いなく一見の価値はある街ですが、一見すれば十分という気もしますね。
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2008年11月04日

山陰ぶらり旅 −出雲大社−

きっかけは先日行ってきた伊勢神宮

その時に「いつ行くか?」ってことを相談してて、とりあえずふぁじたが主張したのは「10月はダメ。神無月だからありがたみがない。」ってことでした。ただ、これは逆に考えると神様が集まりまくってる時に出雲大社に行けば、御利益がハンパないんじゃないかな、と。

ってことで、ホントは10月に行きたかったのにギリギリで間に合わずガッカリしてたんですが、旧暦で考えるってことを知って調べてみると、なんとか旧暦の10月にかかってたのでとりあえず良し、とする。
…まぁ、実際の神在祭は参拝日の一週間後だったので、結局は中途半端な時期ではあったんですが。

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比較的早い時間だったからなのか、それともこんなもんなのかは分かりませんが、あまり人はいなかった。

境内の感じとしてはとりあえず「普通に神社」。
伊勢神宮で感じたような生々しさはなかったけど、全体的にぴりっとした雰囲気は感じられた。

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本殿はやはり塀に囲まれてて周りからはちゃんと見えないようになってるけど、位置によっては結構見える。こういう秘密的なものがあると、ありがたみが増すような気がするんですが、どうっすかね?

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神楽殿の大注連縄。
写真では伝わりませんが、かなり威厳のあるデカさ。

この注連縄の下には人が集まってて、みんな上を向いて何か投げてます。何をしておるのかと近づいてみると注連縄の藁束のすきまに向かって小銭を投げてます。
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残念ながら写真では全く写ってませんが、藁のすきまに小銭が挟まりまくっててちょっと面白かった。とりあえずふぁじたも10円玉を投げ込んでおいた。


個人的な好みで言うと、伊勢神宮の方が雰囲気が良かったですが
大注連縄の迫力という一点だけでも十分に価値はあったように思う。
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2008年11月03日

島と鳥

島根と鳥取をウロウロとしてきました。
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とりあえず、一言感想のみで。

出雲大社…さすが、という感じの雰囲気

水木しげるロード…ここまでやりますか

鳥取砂丘…ちょっとヒドくね?

詳細は明日以降にぼちぼちと。
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2008年10月31日

人ならざるもの


神様と妖怪に会いに行ってきます。
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2008年09月22日

伊勢参り

昨日は日帰りで伊勢神宮に行ってきました。

ふぁじたは学生時代に6年ほど三重に住んでましたが
伊勢神宮には全く行ったことがありませんでした。
近くを通ることは何度となくあったんですが、ホントに通るだけ。
考えてみれば、罰当たりな話です。

で、実家で話してるときに何となく
「伊勢神宮でも行く?」
みたいな話になったので、行ってみることにしたわけです。

京都から高速乗ってクルマを走らせること、およそ2時間で到着。
「もう着いたの?」って感じで、新名神の実力を実感することになった。

以下、写真を交じえてのコメント。


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神に失礼、とでもいう感じなのか、イイところに限って写真撮影禁止、とかになってて、この写真でも、写っている鳥居をくぐっていまうと撮影禁止になってるので、外側からなんとか捕ろうとして撮った写真です。
ただ、写真がどうとか関係なく、メインの神殿みたいなものについては、一般の参拝客からはほんのチラリとしか見えない。ブツブツ文句を言ってる人もいたけど、個人的にはこれでイイと思う。「神の秘密」と書いて「神秘」ですよ。

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それ以外のお宮については結構普通に見れる。
これはなんかの倉庫みたいなものだったと思いますが、こういう建物を観ると本気で嬉しくなる。
白川郷でのテンション上がりっぷりといい、自分でも気付かぬ属性として
「茅葺きフェチ」なんてものがあるのかもしれない

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敷地内の森はかなりのいい雰囲気。
マイナスイオンの間を縫って木が生えてる、みたいな森です。
個人的にはこの写真のように苔むした感じの大木とか、たまらん。
ちょっと森の奥の方を覗いたら、ひょっこりとシシ神様とかいそうな空気です。


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時間的にそれなりに余裕もあったので、帰る前に二見ヶ浦まで足を伸ばす。
ここもふぁじたは来たことない、と思ってたんですが
両親曰く、昔連れてきた、とのこと。
まったく記憶に御座いません。
ここに写ってるようなカエルがやたらとあちこちにあるような場所なんで
子供なら喜びそうだし、おぼえててもおかしくないん気はするんですけどね。

pic184

グルメについては見ての通りの赤福氷。
感じ的には白玉宇治金時の配置代えただけ?という印象。
決して不味くはない、っていうか美味い。
ただ、一杯500円は若干高いような気がしたんですが。

これ以外にも一応「伊勢うどん」も食べた。
味噌煮込みとは逆の意味で、これはうどんじゃないと思う。
ふぁじた家そろって極めて不評でした。


京都にあるような神社・仏閣とは一線を画した印象で、どう説明したらいいか分かりませんが、ある種の生々しさみたいなものを感じたように思います。もしまた訪れる機会があるとすれば、その時は出来る限り人の少ない時を選んで、もっとダイレクトにこの空気を感じたいと思った。
posted by ふぁじた at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

残った25%

今回の旅で食べたものについて。

・手打ちそば
白川郷に行った帰りに、手打ちそばを食す。
どの辺にあった、とか、どんな名前の店だった、とかは完全に忘れましたが、店先の一部がガラス張りになってて、主人が一生懸命にそばを売ってる様子を拝見できるような店でした。

まぁ、普通に美味いそばでしたよ。
かなり褒め言葉としてね。

そばの太さに結構バラつきがあったんですが、これはある意味、手打ちらしくてイイね、って感じで喜ばれるものなのかもしれない。実際、一緒に行った友人はそんなことを言ってた。

でも、ふぁじたからしたらそこも含めて「そば打ち」なわけで、均等な太さに揃えられてこその職人技である、と声を大にして言いたい。

実際に食べてみて美味かった瞬間に、どうでもいいことになりましたが。


・手羽先
世界の山ちゃんで手羽先をたらふくたいらげた。

実は事前に友人と飲む約束をして、店とかは任す、って言たものの、後から「世界の山ちゃん」のことを思い出して、ミスったなぁ、と思ってたんです。そしたら友人のチョイスが「世界の山ちゃん」でした。空気を読んでくれたことで、嬉しいような、恥ずかしいような感じです。

コショウがイイ感じで効いた手羽先は普通以上に美味いものでした。
肉は骨からキレイに簡単にはずれるし、ビールとこれがあれば全く何もいらないと思いました。

大阪にも店出して欲しいなぁ。


・あんかけスパゲッティ
今回の旅のサブターゲットの一つ。
前回、万博で名古屋行ったときに通りすがりで見かけたのぼりに書かれていた「あんかけスパ」の文字。あれ以来、気になって仕方がなかった食べ物です。

が、実は旅の途中では結局食べませんでした。最終日の昼ご飯にする予定だったんですが、店探したりするのが面倒くさくなって中止したんです。でも食べたい、ってことでレトルトのソースだけ買って帰った。
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っていうか、友人に「どこのあんかけスパが美味い?」って聞いたら、これが一番美味い教えてくれた、ってこもある。

今週末に早速パッケージの写真を元に作ってみた。
pic177

ウィンナーは写真に合わせて、タコさんウィンナーが作れるような赤いやつを買ってきたし、スパゲッティも店に売ってるやつで一番太いのを選んだ。多分、再現度は結構高いと思います。

で、食す。

なるほど、食べたことのない味のスパゲッティでした。これまたコショウの風味がかなり強くて、正直、その印象しか残らないような感じです。ただ、それは決して悪い意味ではなく。残こり2食分ですが、いろんな食べ方を試したいので、もっと買っても良かったかな、と思います。


「あんかけスパ」を食べたことで、旅の目的は100%達成。
今回の旅は、ホントに良かった。
帰ってきてからの仕事がいまだかつてない程の苦痛に感じるぐらいに楽しかった。

次は何処に行こうか。
posted by ふぁじた at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

名古屋港水族館

サブターゲットだった名古屋港水族館について。

まず、行った日がちょっと悪かった。
なんか名古屋港で「みなとまつり」なるものが開催されてて、水族館直前の道が出店の準備やらで激混み。あくまでも準備段階だったのでなんとか通れたものの、始まってたらどうなってたことか。

で、開館時間ちょうどぐらいに現地に着いたんですが、始めて見ましたよ、行列が出来てる水族館なんて。遠目からやたらと人が並んでるのが見えて、一瞬、挫けそうになりました。どんな水族館でも祝日の開館直後はこんなもんなのか?

そんな感じで前途多難ながら、とりあえず入場。

そしたらまたまた初めての体験が。
これまで、いくつかの水族館を見てきましたが、入って順路通りに進んで、最初の魚を見るまでに30分もかかったのは初めてです。

pic168

事前情報として、イルカやらの海棲ホ乳類に力を入れてる水族館とは聞いてましたが、こんなことになるとは思わなかった。ベルーガとかをかなり近くで見れたのはちょっと良かった。

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ただ、個人的には実際の動物よりも、大量に展示されていた骨格標本が面白かった。特に気になったこれは、クジラの祖先のモノでしっかりと後肢がある。

で、ようやく魚ゾーン。
何となく気になったものについて、いくつかコメントを。
pic170

非常に分かりにくいですが、とりあえず魚が3匹います。そのうち2匹はネズッポって種類の魚で特に珍しくはないんですが、この水槽は上から見る形式になってて、それはちょっと珍しいかな、と。

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食用としては高級魚でかなり有名なアマダイですが、水槽に入れて展示してる姿はあまり見ないような気がする。まぁ、単純にふぁじたが知らんだけかもしれませんが。

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ふてぶてしさ全開のミドリフサアンコウ。非常にマニアックなことを言わせてもらいますが、この魚は非常に触り心地がいい。

pic173 pic174

昔の潜水服なんですが、どう見てもB級ホラーな感じがプンプンします。照明も暗くて、子供が見たら泣き出しかねない雰囲気です。よりによってなんで手斧とか持たすのか。

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ウミガメの子の集団。遠目にはゲンゴロウっぽくもある。この水族館はウミガメについても有名らしい。確かにウミガメの飼育専用の別棟とかもあった。

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順路通りに進んでると、ほぼ最後に着くのがこのペンギン水槽。前にちょっとしたスペースがあって、イスとかもあったのでしばらくペンギンを眺めてた。多分、2時間ぐらいは平気で見れる。


結構面白かったです。
例によってイルカのショーとかは見てないんですが、少なくとも期待には十分応えてもらえましたし、また見に行きたいとも思いました。
posted by ふぁじた at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

白川 Go!

念願の白川郷に行って来ました。

きっかけは以前に書いたように、TV番組で見た風景に激しく感銘を受けたこと。このことについて人に話すと、大抵は「やっぱり冬に行かんと」みたいなことを言うんですが、ふぁじたは全くそうは思わない。むしろ「日本昔ばなし」のようなイメージで、土間でわらとか叩いてそう、とか思えて良くないです。


とりあえず金曜の夕方に出発して、岐阜に住む友人宅を目指す。
翌朝、約3時間ほど山道をクルマでひた走って、白川郷に向かう。

この道中の山道の気持ち良さ プライスレス

もうね、全くストレスを感じないドライブでしたよ。
一日中でも走ってられる、と思いましたね。
気温は25度とかで空気もさわやか。
エアコンなんて全く必要なし。
道中、セミなんかも鳴いてたけど「ジージー」と下品に喚くようなやつじゃなく
「カナカナ」とヒグラシの声が上品に響いてくる。
3時間なんてアッという間です。
pic161

途中にあったダム。写真では分からんけど相当デカイ。



快適なドライブの末に、白川郷に到着。
第一印象としては「普通の観光地」。
駐車場があって、その近辺に観光案内所やら土産物屋やらがあって、何か興ざめです。

とにかく、駐車場から続く吊り橋を渡って集落の方へと向かう。
集落内についてはそんなに語ることはないです。
見れば分かる、という感じです。
以下、BGMは井上陽水の「少年時代」で。
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水の中にはオタマジャクシがワラワラと泳いでる。
やたらと池を持ってる家が多くて、コイやらニジマスやらが泳いでた。


pic164
集落と駐車場の間に流れる川。
ある意味、俗世との境界で当然ながら水は超キレー。


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青々とした田んぼと合掌造りの組み合わせ。
どう考えても「雪の白」より「田んぼの緑」との方が相性はイイと思う。


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なんでもない風景なんですが、とにかく絵になる。



驚いたのが、ほとんどの家が土産物屋とか民宿だったりで、普通に人が生活していたこと。家の裏に回ると、当たり前のように洗濯物を干してたり、自転車やクルマやらが停めてあったりする。正直、残念な気がしないでもないけど、さすがにそれはエゴだな、と納得。ただ、下の写真のような気遣いがあちこちで見受けられて、ちょっと嬉しかった。
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室外機を壁と同じような色に塗って、見えにくい所に配置してる。


日頃の運動不足がたたって、そこに向かうまでは超大変だったものの、展望台から見下ろす景色は何より凄かった。
pic163

これを見た瞬間、今回の旅の目的は果たしたな、と思った。

そんな感じで村中を歩き回って、あちこちで写真撮りまくって、適当に土産とか買って、かき氷とか食って、古き良き日本の夏の景色を散々堪能してから帰途につく。

帰りに温泉寄って、手打ちそば食って、友人宅のある岐阜県関市に戻ってきたんですが、その時の現実に引き戻された感がハンパじゃなかったです。
posted by ふぁじた at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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