2008年10月26日

不遇の運命

ガンプラとか興味ない人はこちらで「鉛筆彫刻」とか観ればイイと思います。

デスティニーがようやく完成。
なかなか集中力が続かなくて、ちまちまと作業を進めつつ、やっとこさです。
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総製作時間は不明。
とにかく中断を重ねながら、やっと出来た、って感じです。

細工については、今回も特に変わったことはしてません。
・アンテナの削り込み。
・ウィングの噛み合わせが若干甘くて合わせ目が気になったので、ちゃんと接着して合わせ目処理。
・同じく、ウィングの黒い部分のパーツが限りなく黒に近いグレーで、つや消しを吹いたらさらに白っぽくなって気に入らなかったのでつや消しブラックで再塗装。
・全身につや消し吹いて、スミ入れ。

今回、これを作ってMGの進歩をあらためて認識させられた。
特に股関節を広げた状態でロックするギミックはありがたかった。
あと、肩関節が前方にスライドするのもイイ感じ。
おかげでアロンダイトを両手で構えたりもしやすい。
ウィングの付け根の構造も、なかなか気配りが行き届いてる。

それにしても、デスティニーは劇中での扱いが若干アレでしたが
デザイン的にはかなりイイと思うので、もっと評価されて欲しいと思う。


さて、積みプラは残り一箱となりました。
ちなみにHGの「パラス・アテネ」です。
こういう感じで作ろう、みたいな計画は頭の中にあるのですが
その状態で2年ほど寝かせてしまってます。
一応、これを作るまでは新しいヤツを買わないと決めてるので
ほぼ間違いなく次に作るプラモは「パラス・アテネ」かと。


まぁ、今年中に作る可能性は極めて薄いですが。

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2008年06月01日

C.E.最強?

ストライクフリーダム完成。

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結構、大変でした。

まずは箱を開けた段階で、ランナーが20枚以上入ってるのを見て軽く圧倒される。製作序盤戦では、思った以上にパーツ探しに時間をとられた。

あと、メッキパーツが意外と厄介。
買うときに通常版とフルバースト版のどっちにしようか迷って、最終的にメッキパーツが決め手でフルバースト版にしたんですが、いざ現物を見てみると予想外にメッキ部分が少ない。外見で目立つ部分にだけ使われてて「そんなに目立たないけど、見えないわけじゃない」程度の部分は軽くテカった黄土色みたいなのパーツになってる。

あまりにもメッキ部分との差が激し過ぎるので、結局、そういう部分(足の裏、ウイング基部、スネ部分など)についてはゴールドの塗装をすることにした。

さらに、メッキパーツにつや消しスプレーがかかると表面がはげてシルバーになってしまうことに気付き、仕方ないので肩やヒジなど、いくつかの部分については後ハメ加工を施すことに。ほぼ同じ理由でライフル先端も後ハメになってます。

それ以外の処理としては、アンテナを尖らして、ライフルをガンメタに塗装して、クスフィアスの合わせ目処理をして、全体につや消しとスミ入れ。総製作時間は30時間ぐらい。


とりあえず、出来に関してはかなり満足。

…ただ、かなり置き場所に困る大きさです。
ドラグーンもちゃんとディスプレイすると上の写真みたいな状態になるわけですが、これを飾るとなると「50×45×40cm」程度のスペースが必要になります。ドラグーンを仕舞えばいいんでしょうけど、それだとちょっと寂しい。

前回のザクが手間のかからないキットだったせいか、今回はかなりしっかりとプラモ作った感がある。

積みプラ、残り2つです。
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2008年05月28日

ストフリ

まったく、「男」ってやつは…

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プラモ作製中。
パーツ数がハンバじゃなく、相当手間かかりそうな感じ。
この写真に写ってる部分だけでも、なんだかんだで4〜5時間かかってたりする。
現在、完成率40%程度で、今週中に組み上げたいと思ってはいるものの、若干きびしいかもしれない。

しかし、パーツのヤスリ掛けとかに没頭してると
アッという間に日が変わってたりしてビビる。
おかげで最近、少し寝不足気味。


アクセス解析を見ると、去年の巫女おどりの記事へのアクセスが急増。
どうやら、先週末に開催されていた模様です。
みなさん、意外とお好きなようです。

またどっか遊びに行きたいなぁ。
どこが面白いだろうか?
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2008年05月05日

サーモンピンクの彗星

2008年 GW7日目

プラモデる

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MGのシャアザクver.2です。
そういえば、ガンダムタイプじゃないMSを作るのは久しぶりでした。

新日本様式100選(J114)に選定されるようなキットですから、出来の良さは文句なし。
パーツの分割も絶妙で組んでて感心するような構造でした。
加工は、アンテナを尖らせ、武装をガンメタに塗装して,全身につや消し処置。
総製作時間は8時間ほど。

プラモ作製において、どこに楽しみを見出すかは人それぞれでしょうが、ふぁじたの場合は下の写真のように体の各部が完成して、あとはそれを繋げるだけ、って状態が最も胸躍る瞬間です。
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いよいよやなぁ、って感じがしてムチャクチャ嬉しいんですよね。
こういうのはガンプラならではの楽しみで、戦車やら船やらのプラモでは味わえん楽しさですよね。まぁ、作ったことないから分からんけど。


プラモで作ってみてあらためて思いましたが
なんだかんだ言っても「やっぱりザクはいい」ですよ。
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2008年01月14日

ストライクI.W.S.P

久しぶりのプラモです。

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↑クリックで拡大


MGなので基本的に無改造で、アンテナを尖らせたぐらい。
ノワールの原型機って設定から、胸部の成型色がかなり暗めの青になってましたが、そこはストライクのオリジナルを尊重してガンダムっぽい青に塗り直し。
逆にI.W.S.Pユニットについては成型色がグレーだったところを、ノワールっぽくなるようにメタルブラックで塗装。
あとはストライク本体につや消しを吹いて仕上げ。

I.W.S.Pユニットが塗装のせいでテカテカになってるんですが、ストライク本体とのギャップが際だって個人的にはかなりいい塩梅。

ガトリングシールドについてはもうちょっと手を加える余地があったかな、と思う。先端部分と砲身部分の色だけでも変えればよかったかも。

まぁまぁ満足の出来。
I.W.S.Pユニットの過剰気味のボリュームのおかげで、結構見栄えのするシルエットになってるし、なんだかんだでストライクはシンプルで良い。

まだ積みプラは3つほどある。
「積みプラ撲滅」を今年の目標のひとつとしたい。
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2007年10月13日

だぶるお〜

先週から始まった「ガンダム00

第一回は、出先からの帰りにクルマ運転しながら観てたんでイマイチ集中して観れなかったけど、第二回はゆっくりとウチで鑑賞。


とりあえず、自分のガノタっぷりをあらためて思い知る。

「MSが火花散らしながらカタパルトから発進する。」
そんなシーンを観るだけで、脊髄反射的にテンションが上がってたり。

特に意識していたわけでもないけど、ストーリーとか人物の相関とかについては全然分かってないのに、MSの名前だけはなんか覚えてしまってたり。


頭の中では
「お前はいい歳してなにやっとるんだ!?」派と
「でもそんなの関係ねぇ〜」派が争ってます。


現状では後者が圧倒的有利ですが。
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2007年03月20日

ダメ、絶対

とあるニュースを見てわらってしまいましてね。

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↑クリックで拡大


参考画像

どこのバカガノタですか、こんな下らないことをしたのは。
おそらく今年の卒業生が思い出作りのつもりでやってしまった、認めたくない若さゆえの過ちなんでしょうね。

こんなことは絶対にいけません。
人として許される行為ではないですし、あまりにも幼稚であると言わざるを得ません。たとえ、ガンダムへのリスペクトから起こった行為だとしても、逆に作品を貶めることとなり、他のガンダムファンにも迷惑をかけることにもなります。


…それでも、心の片隅で他人には聞こえないような小声で「グッジョブ」と言ってしまってる自分がいる。

あと、ニュースを読んだ時(上の画像ね)のバナー広告が出来すぎだと思った。
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2007年02月27日

マニアの力

とあるガンプラ(組立て済み)にオークションで高値がついたらしい。

こちらのページに掲載されてるやつなんですけどね。

作製者本人が「90%以上は手をくわえた」とおっしゃってますが、確かに素組みのものと並べて比べると、明らかに別物になってる。
まぁ、興味のない人には「たいして変わらんじゃないか。」と言われるでしょうけど。

さて、このプラモに一体いくらの値がついたと思います?
ズバリ、1,356,000円。
クルマが買えます。
正直、買った人の金銭感覚とか価値観とかには大きな疑問を持たざるを得ないです。

とにかく、世の中にはいろんな人がいる。
そして、上には上がいるモノだ、と深くおもう。
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2007年02月09日

マイノリティ?

近過ぎて見えないものがある。

最近、ふぁじたがそれを感じたのが「ガンダム」だったりする。

以前、「アメトーーク」という番組でガンダム好き芸人を集めてトークする、っていう企画があったらしい。で、それがなかなか好評で、第2弾として「ガンダム好き芸人vs越中詩郎好き芸人」なんてものも放送されたようです。

ガンダムについて全く知らない友人がこれを観てえらく気に入ったらしく、知ってる人が観たらもっと面白いはずだ、と言って教えてくれた。

で、観た。

確かに面白かった。
でも、全くガンダム知らん人がコレを観て面白い、というのが理解できんかった。出演してた芸人が劇中のセリフを言ってみたり、ミノフスキー粒子の濃度がどうした、とか言ってるのを聞いてると、正直、恥ずかしくて観てられんぐらいの感じだったんですけどね。

はたして、世間一般におけるガンダムの位置付けはどんなもんなのか?
ウルトラマンや仮面ライダーに対するふぁじたの認識と大体同じか、それとも全然違うモノなのか?初対面の自己紹介で「映画が好きです」と同レベルで「ガンダムが好きです」って言える日は来るのか?

番組中の観客の様子を見る限りは、単に珍しい生き物を見てるような感じでしたけどね。
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2007年01月06日

Zの鼓動

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とりあえず完成。
でも、なんとなく微妙。

以下、ガノタ丸出しのマニアック話になります。

そもそも冷静に考えてみれば、ふぁじたは基本的にゼータが好きじゃない。他のガンダム(主役機)と比べてみても明らかにちょっと違うし。ウルトラマンでいえばウルトラセブンみたいな感じで、兄弟の中で一人だけ血が繋がってないんじゃない?的な。

個人的に「ガンダム」のデザイン的な魅力は直線と曲線のコントラストだと思いますが、Zは曲線がないですしね。あと、顔の部分の排気ダクトが無いのもマイナス。あれを無くして何がガンダムか、と。

このプラモに関して言えば、変型を前提にして作られているせいか、内部構造とか間接部分の可動がちょっと特殊になってて、例えば足の根本がボールジョイントじゃなかったりする。可動域が狭くなるわけじゃないので問題ないかもしれんけど、なんとなく気になる。

そんなに文句あるならなんで買ったのか、と我ながら思うけど、それを買わせてしまうのが映画の影響力だったりするわけですよ。去年、映画が公開された頃に発売されて大量に店頭に並んでた割に、あまり売れてなかったので結構すぐに安売りされたんですよね。

まぁでも、とりあえず完成したので何も言うまい。ふぁじたは釣った魚にエサはやらないみたいなもんで、作ったプラモはいじらない人なんで、後は部屋に飾りっぱなしです。

さて、在庫プラモはまだあるけど、次に作るのはいつになるか?
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2007年01月05日

MGゼータ作製中

こういうの好き。

今日はガンプラ作り。
こればっかりは本当に心と時間に余裕がある時じゃないと、必ず中途半端な出来上がりになってしまうので、やりたいなぁ、という気持ちはあってもなかなか手をつけられない。でも、作りたいプラモがあるとつい買ってしまうので、未完成品がたまってしまう。

ということで、この正月休みは少なくとも一つはプラモを作ろう、と決めていたので、今日は朝から作業に取りかかる。
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製作スタンバイ状態

最近のプラモは、とにかく素組み状態でもそれなりに見られるように、ってことでパーツの色分けが結構細かい。さらにMGとかになると、内部構造の再現とかまでこだわるからムダにパーツ数が増える。その結果、例えば今回ふぁじたが作ったゼータのVer.2ではランナーが16枚、パーツ数が約400とかになるんで、上の写真のように自分の座る位置を決めて、その周りを取り囲むようにしてランナーを並べるとかしないと、欲しいパーツを探すのに時間が掛かってしまう。

まぁ、そんな感じで昼前から作業し始めて、19時ぐらいまでひたすらやってたんですが、完成度は80%ぐらい。変形とか出来るように作られてるから、内部構造が妙に細かくて面倒くさい。あと、ずっと床に座りながら作業してたので、腰が岩みたいになってて、チョー痛い。

にもかかわらず、この気持ちの充実感は何なのか。

デザインナイフやらヤスリやらでプラスチックをちまちまと削ってて、何が面白いのか自分でも分からんけど、やってみるとこれだけ気持ちいいってことは、なんだかんだで自分はこういう作業が好きなんでしょう。

シンナー臭が充満する部屋で、そんなことを思った。
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2006年03月18日

機動戦士Zガンダム3 −星の鼓動は愛−

はいはい、ガノタの戯言ですよ。
興味のない気質の方々はコチラへどうぞ。


映画版Zガンダム三部作の完結編です。

まだ公開から一週間ってこともあってか、かなりの混みっぷりでした。あと、これまでの2作と違って、客層が妙に若かった。っていうか子供が多かった。ふぁじたが行った回がたまたまそうだったのかもしれませんが。

ストーリーはアクシズが介入してきたところから最後まで。前2作に比べると、話の端折られっぷりがマシだったように思います。まぁ、三つ巴の戦局の変化が話の肝なんで、ある程度分かりやすくしたのかな、と。

あと、これまでの2作については「新訳」と言いつつ、特にストーリーに変化があったわけではなかったですが、今作ではセリフが変化してる部分が多々あり、公開前から言われていたようにエンディングも変わってます。この辺り、TV版を知る人には賛否両論ではないかと。ふぁじたは「コレはコレで」って感じでしたが。

エンディングの変更については想定内な感じ。まぁ変わるとしたらこうだろうな、って思ってたのがその通りでした。Zガンダムを一つの話として考えた場合、映画版のエンディングはイイと思う。ただ、宇宙世紀という流れからみると、この変化は大き過ぎる。とりあえずZZが面白いことになりそうなんで、それはそれでみてみたい。

相変わらずMSの戦闘シーンが燃え。
ストーリーが終盤になり、キュベレイやジ・O、パラス・アテネなんかが登場してきますが、その中にあってもやっぱり百式のカッコよさは別格です。ものすごく無骨でマッチョな感じがするんですよ。この劇中のプロポーションを元にしてプラモとか出してくれんかなぁ。ジ・Oも相当カッコよかったですよ。相変わらずの動けるデブっぷりで、TVではほとんど使われなかった隠し腕も結構多用してました。

三部作を見終わって思うのは、やっぱり全編を新カットでやって欲しかったなぁ、ということ。当時の映像を使うことは、メリットよりデメリットのほうが大きかったと思うですけどねぇ。次、ZZが映画化されるなら是非とも全編を新規カットでお願いしたい。

初代ガンダムの映画からZの映画までは20年以上かかりましたが、Zの映画の好評っぷりに気をよくして、勢いでZZの映画化にも期待したいところです。

posted by ふぁじた at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ガノタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

機動戦士Zガンダム2 −恋人たち−

ガンダム観てきました。

3部作の2作目なわけですが、1作目と比べて随分と扱いが良くなったな、と。1作目は1日に2回の上映で朝と夕方だけだったのに、今回は1日5回上映。そりゃそうですよ。前回の時は劇場いっぱいにいい歳したオッサンが詰めかけて、異様な雰囲気を醸し出してましたしね。今回は朝イチの回に行ったせいもあってか、かなり席に余裕があったのでゆっくり観れた。

例によって、以下はガンダム知らない人には意味不明となっております。

ストーリーはベルトーチカがアウドムラに合流するところから、アクシズが武力介入してくるところまで。フォウ、サラ辺りが登場して、ブレックス准将が暗殺されてっていう感じ。後半にはZもでてくる。ただ、全体的にはちょうど中弛みな感じがしないでもないです。

とにかく、ストーリーがガンガン省かれてます。1作目以上に原作を知らないと訳が分からない。原作知ってても「あれ?」って思うところとかあったし。例えば、苦労して宇宙に戻ったクワトロが、次に登場するときにまた地球にいるなんて、人によっては「はぁ?」ってなると思う。なんというか、もはやダイジェストとも言えないようなレベル。Zを知ってる人用の名場面集みたいな感じ。

まぁでも、今回も前回と同じく見所はストーリーじゃなく、新たに書き起こされたカットでのMSの動きなわけで。その点に関しては、かなり良かった。前作のMark2の動きを越えるような感動シーンはなかったものの、アムロのリックディアスの動きとかはかなり良かったと思う。あと、ハマーン専用ガザCに萌え。あの地味なMSを、あれだけカッコよく見せるのは大したもんです。

気になったのはやはり旧カットと新カットが切り替わったときの違和感。なんか前作以上に違和感を感じる部分が多かったように思う。あと声優の変更による違和感も結構あったなぁ。

前作ほどの新鮮さや感動は無かったものの、ガンダム好きでZ知ってるなら、とりあえず観ておいて損は無いんじゃないかなぁ、って感じ。それ以外の人は観てはダメです。金のムダになると思います。

前回と同じく、次回作の前売りを買ってしまいましたが、少々気になることが。それは、予告編でも言ってたし、前売り券を見ても書いてある「だれも知らないラスト」って言葉。これは映画のラストがオリジナルとは違ったものになるということなのか?なんか楽しみなような、不安なような。

完結編は3月4日から上映開始。
とりあえず楽しみにしておきます。
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2005年10月01日

種デス終了

本日、ガノタ以外はおことわりの内容となっております。
興味のない方は、こちらで匠の技をお楽しみ下さい。

種デスが終了しました。
ということで、一通りの感想など書いてみようかと思います。

とりあえず、最終話が思ったよりあっさりしてたな、と。
先週の話を見た時点で「これ、ホントに来週で終わるのか?」って感じでしたが、結構あっさりと終わりましたね。その代わりに犠牲になったものがあるのは確かで、例えばドムと黒い三連星(偽)が出てきた意味はあったのか?時々出てきては戦場を飛び回ってただけで、ザク・グフのような見せ場もなく終わった感じ。

レイがあまりに簡単にキラに説得されてしまったのもどうかと。
自らの呪われた出生の原因となったキラを恨み、存在を許せない、とまで言ってた相手に「キミはキミだ」的なことを言われただけで動揺。最終的にその意見に賛同して、デュランダルを撃ってしまうとは、あまりにも意志が弱すぎです。クルーゼのクローンなら、彼の見せた鬼のような執念を少しは見習って欲しかった。

で、何よりシンがあまりに気の毒で仕方ない。
おそらく彼は、30年近いガンダムシリーズの歴史で始めて、主人公を降板させられたキャラとして名を残すことになるでしょう。最終回でも全く見せ場はなく、アスランの引き立て役になってたし。最後に少しだけ「刻を見てる」状態になってましたが、会話の内容はほぼ無意味。レクイエムが破壊されたのを見た際の慟哭は、そのまま彼が惨めな扱いに関して叫んでるようにも見えました。これまで、ガンダムの主人公で一番気の毒なのはドモン(母を殺され、父は冷凍刑。兄と師匠を自らの手で殺す)だと思ってましたが、シンもいい勝負してます。

なんでこんなんになってしまったのか?
最初はかなり期待させる内容だったと思うんですよ。大儀を掲げた戦争の陰で、犠牲となった普通の人が平和のために戦う。また、そういう人達に対する、戦争をしていた本人達の贖罪、みたいなことになるのかな、と思ったし。少なくともフリーダムが復活するぐらいまではかなり面白かったと思うんですよ。ただ単に復活させるだけだったならともかく、完全無欠のMSとしてジョーカー的な扱いをしてしまったのがまずかったのではないか、と。そのせいで、あらためてフリーダムの良さが強調されたというか、インパルスをはじめとする種デス初登場MSのダメさを浮き彫りにした。

その結果、種デス関係のプラモが売れない→メインスポンサーのバンダイからのプレッシャー→ストーリーの大幅な路線変更→破綻していくストーリー

こんな感じではないか、と。

さて、最後に気になるのが続編の有無ですが、ふぁじたは絶対にあると思ってます。SEEDの時もそうでしたが、今回もやはり根本的な解決が一切されてませんしね。

(以下、ふぁじたの妄想)
SEED三部作完結編「逆襲のアスラン」

二度の戦争の後も、ナチュラルとコーディネーターの対立が収まることはなく、各地で小競り合いが続く。そんな中、両者の共存を訴え続けたオーブの代表であるカガリが、ブルーコスモスの残党により暗殺される。アスランは怒り狂い、こんな事を二度と起こさせない為には、自らの父が目指したようにナチュラルの排除を行うしかないと判断。パトリック=ザラの意志を継ぐ者として蜂起。キラとラクスの説得にも応じることなく、連合に対して宣戦布告する。家族と愛する人を戦争で失ったシンは、その意志の弱さのせいもあってアスランに賛同。キラ・ラクス・アークエンジェルvsアスラン・シン・ザフト(イザーク・ディアッカ含む)の戦争。

こんなんどうよ?
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2005年09月06日

出来は73点

昨日の夜に近所のコンビニに行ったら、ドリンクの入った冷蔵庫内の一区画が空けられてるのに気付く。そろそろだな、と思って、部屋に帰ってから冷蔵庫の整理とかしてみる。

で、今日は予想通りの状態になってたので、こちらとしても予定通りの行動に出る。

すなわち「ペプシコーラ24本大人買い」。

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目的はコレです

過去に2度ほどペプシにガンダムのボトルキャップが付いた事がありますが、それらの時は中に何が入ってるか分かりませんでした。ですが、今回は容器の一部が透明になってまして、何が中に入ってるか簡単に分かるようになってます。非常に親切で、素晴らしい配慮だと思います。
おかげさまで、24本買うだけでちゃんと全種類揃いました。

後はペプシをひたすら飲むだけですが、ふぁじたはペプシが嫌いです。ダイエットペプシなんてもってのほかです。冷蔵庫にぎっしり詰まった24本のアルミボトルを見ると、ウンザリしてきます。


今日気付いたこと
「大人買いする人は、ある意味、大人じゃない」
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2005年06月18日

機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−

昨日は飲み会で、職場の関係のチョット偉い人とかもいたんですが、面白くなかったせいもあってか少々飲み過ぎまして。久しぶりに朝起きたときに頭が痛かったです。で、なんか頭の片隅に「ハゲ」とか「ジジイ」みたいなことを、誰かに言ったような記憶が有るような、無いような感じ。もしかしたら、来週から無職になってるかもしれません。

で、今日はZの映画を観に行ってました。
ウチのブログをいつも見てくれている方なら、ふぁじたが「ガンダム」と「映画」が好きなのはよく分かってらっしゃると思うので「どうせ観に行くんだろ?」とか思われてたかもしれませんね。悔しいですが、その通りです。

この映画は、20年前にTV放送されていた「機動戦士Zガンダム」の全50話を編集して、三部作の映画にしたものの第一作目です。当時のフィルムに加えて、新たに描き起こされたシーンも半分ぐらいあるので、TV版をさんざん観た人でも楽しめるようになってます。

っていうか、TV版を観てない人には何の事だか分からんと思います。
そりゃ、50話の話を約6時間にまとめよう、なんて無茶なことをやろうとするから、ストーリーは端折られまくり。まぁ、TV版を観てない人が映画版を観に来ることはほとんど無いでしょうけどね。

それにしても、すごい人でしたよ。映画館の席があれだけ埋まってるのを見たのは初めてかもしれません。なんだかんだで、公開直後の国内興行収入では3位にランクインしてましたしね。あらためて世のガンダム好きの多さを思い知らされましたよ。

さて、以下は内容について書きますが、Zガンダム知らない人は、何言ってんだか分からん、ってなる部分があると思うので、あらかじめご了承下さい。

とりあえずガンダムが好きで、まだこの映画を観に行ってない人は、ゴチャゴチャ言わず黙って観に行くべきです。とにかく新カットでのMSの描写のカッコよさが半端じゃありません。今作ではまだまだ主役級のMSは登場しません。せいぜい百式ぐらいです。が、見せ方が上手くて、どのMSもメチャメチャカッコよく見えます。印象に残ったシーンとしては、MarkUとガルバルディの戦闘、マラサイの発進シーン、ギャプランの変形、アッシマーとの戦闘ぐらいですか。正直、あまり好きじゃないリックディアスも「こんなカッコよかったっけ?」と思わされたりしました。

あと、人物についても当然新カットがあるんですが、あまりにも旧カットとの違いがありすぎです。カミーユとか新カットになると急に顔が幼くなるし。エマ、レコアあたりも新カットでは妙に顔が優しくなってて、旧カットに戻ったときにちょっと目がキツくて怖いし。

人物に関しては声優が変わってるキャラが何人かいました。とりあえず気付いたのはファ、ロザミア、ハヤト、カツかな。他にもいるかもしれません。あと最後の予告編を見る限りフォウの声も変わってるっぽい。そんなに違和感はなかったですけどね。

まぁ、ストーリーはクワトロとアムロが再会するところで終わりなんで、話が動き出すのは次回以降って感じです。

続編は10月29日公開予定らしいですが、非常に待ち遠しいです。なんかテンション上がってしまって、前売りとかすでに買ってしまいました。あと4ヶ月もあるのに。

この日記は「映画」のカテゴリに入れません。だから点数も無しです。
どう考えても贔屓した点数を付けてしまうに決まってますからね。
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2005年05月14日

任務完了

昨日の日記を読み返してビビった。
なんだ「眠りこけようご思い舞う。」って。
まぁ、おそらく「眠りこけようと思います。」って打ちたかったんです。でも、そう思いつつも既に半分眠りこけてたんで、タイプミスにも誤変換にも気付かずにそのままアップしたんですね。

それ以前の文も、なんとなく支離滅裂な感じ。最初の2段落ぐらいまでちゃんと書いて、その後でちょっと投げ出してる。途中でまたチョット普通に書いて、最後に何て書くか考えだしたと思う。で、その時に眠くなって、何となく適当に書いてる途中で意識が飛んだ模様です。
別にラリったりしてないので、ご心配なく。

今日は、この前買ったWゼロカスタムの仕上げをしてました。
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完成

今回はMGだったこともあって、キット自体には全く手を付けず。色に関してもほとんどそのままですが、バスターライフルを黒、アンテナを金、翼をパールホワイトにしました。「ロボットに翼」っていうミスマッチな組み合わせがゼロカスタムの一番の見せ場だと思うので、それをいっそう際だたせるために、翼に異質感を持たせたくて色を変えようと思い立ちました。が、全然違う色にするのは違う気がして、出来る限り白に近い色ということで銀とパールホワイトで迷った結果、パールホワイトに決定。残念ながら写真ではよく分かりませんが、かなりいい感じに仕上がったと思います。

ただ、翼以外の部分に関しては表面をいつも通りにつや消しスプレーで処理したんですが、なんかゼロカスタムのイメージ的には、つや出しスプレーでテカテカにしてやったほうが良かったかなぁ、と思ったりしてます。あと、翼の内側部分の作りが、ちょっと安っぽすぎるかな、と。写真ではその部分が写らんようにしてますが、普通に飾ってると結構目立つ部分なので、もうちょっと気を使って欲しかったです。

…っていうか、プラモに関するこんな細かいことをゴチャゴチャ書いてますが、分かってくれる同士はいるのだろうか?「ガノタがなんか言っとるわ。」程度に思われてるかもしれませんが、まぁガマンして下さい。趣味ですんで。
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2005年05月08日

お前をころす

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MG 1/100 Wゼロカスタム


久しぶりにプラモ買いました。
ホントはGWの前に欲しかったけど売り切れだったんですよ。
なんだかんだで、かれこれ3週間ほど自宅近辺の店で探し回ったけど売ってなくて、やっと今日見つけました。

とにかく早く完成させたい。ってことで、ただいま狂ったようにひたすら作ってます。とりあえず今日出来ることは一通りやって、あとは接着剤が乾いてからの作業などなど。
なんとか来週末までに完成できればいいなぁ。

そういや、最新の「ポカリスウェット」のCMがいい。
音楽、ビジュアル、シチュエーションの三拍子が非常に上手くかみ合って、めちゃさわやかな雰囲気を醸し出してる。ポカリ自体の使われ方も、かなり効果的。
ところで、このCMと同じくミスチルの曲を使ったCMをやってるのが「カップヌードル」ですが、アレに関しては、どこを目指しているのか、と問い詰めたい。根本的なテーマは戦争反対、平和バンザイなんでしょうけど、…なんというか、ねぇ。
別に偏見は無いんですが、「カップヌードル」のCMなんでしょ?って言いたくなる。
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2005年03月08日

「百」って書きたい

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ジ・オが完成しました。

見ての通り金ピカです。元々の色はやや薄目の黄色でしたが、なんか軽い感じがして折角のどっしりとした感じが台無しではないか、と思って全面塗装することにしました。で、実際の劇中の描写でも結構テカってるような感じがあって、これは金色なんじゃないか、と思ったりしてたので、そのイメージを形にしてみよう、と。

妙に面がスッキリし過ぎな感じがしたので、スカートの前後や足の甲の部分にスジ彫りを付け加えたりしてます。あと写真ではよく見ないと分かりませんが、胸の部分にも穴を開けたりしてます。

自己評価ではほぼ満点に近い出来なのではないかと。今回、結構細かいところまで気を使って丁寧に仕上げたので、どこに出しても恥ずかしくないモノが出来たと満足してます。

あと、今回感じたのがケータイのカメラの限界について。
アップした写真はケータイで撮ったものをフォトショップで修正しまくったものです。金色で光ってるせいか、どうもうまく撮れなくて結構苦労しました。それぞれのケータイの機能にもよるでしょうが、ふぁじたの持ってるやつでは細かい露出の調整とかができなくて、どうにも思ったように撮れませんでした。

さて、次は何を作ろうか。
posted by ふぁじた at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ガノタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

墜ちろ、蚊トンボ!

新しい職について早半年。
とうとう休日出勤をしなくてはならなくなってしまいました。

まぁ、募集の段階から分かってたことなんで文句を言うつもりはないけど、やっぱり休みが犠牲になるのは面白くないなぁ。休みを一日削ることで得られる一万円にはそんなに魅力を感じません。

が、今日は別。
というのも、仕事上がりに職場のガンダム好き連中と一緒に大阪日本橋にあるガンダム専門店ガンダムズに行くことになってたから。もう仕事なんて二の次です。

ずいぶん前に一度だけ行ったことがあったんですが、去年か一昨年にリニューアルされまして。それ以来行ってなかったのでメチャ楽しみにしてたんですが、期待を裏切らない店でした。2階建てのビルの中は全てガンダムだらけ。BGM、オブジェ、ポスターなど全てを徹底的にこだわった店でした。品揃えも当然完璧。えっ、こんなものまで!っていうようなものもいっぱいです。

大の大人が揃ってスゲー、カッケーってはしゃいでる様はどう考えても滑稽なわけですが、その辺は一切気にならず。なぜなら周りはそんな人ばっかりだから。ガンダム世代バンザイ。

そんなわけでいろいろ見て回った挙げ句の戦利品はコレ。
the_o


正直、こんなものは近所の模型屋でも買えるし、せっかくやからもっと面白いもん買えよ、と自分でも思いますが、なんかいろいろ目移りしてしまって、結局このあたりで落ち着いてしまいました。

それにしても、プラモっていうのは手に入れてしまったことによる安心感が大きいもんで、ここからいざ作ろう、ってなるまでが長かったりする。
さて、今度はいつ完成するかな。


posted by ふぁじた at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ガノタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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