2005年06月18日

機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−

昨日は飲み会で、職場の関係のチョット偉い人とかもいたんですが、面白くなかったせいもあってか少々飲み過ぎまして。久しぶりに朝起きたときに頭が痛かったです。で、なんか頭の片隅に「ハゲ」とか「ジジイ」みたいなことを、誰かに言ったような記憶が有るような、無いような感じ。もしかしたら、来週から無職になってるかもしれません。

で、今日はZの映画を観に行ってました。
ウチのブログをいつも見てくれている方なら、ふぁじたが「ガンダム」と「映画」が好きなのはよく分かってらっしゃると思うので「どうせ観に行くんだろ?」とか思われてたかもしれませんね。悔しいですが、その通りです。

この映画は、20年前にTV放送されていた「機動戦士Zガンダム」の全50話を編集して、三部作の映画にしたものの第一作目です。当時のフィルムに加えて、新たに描き起こされたシーンも半分ぐらいあるので、TV版をさんざん観た人でも楽しめるようになってます。

っていうか、TV版を観てない人には何の事だか分からんと思います。
そりゃ、50話の話を約6時間にまとめよう、なんて無茶なことをやろうとするから、ストーリーは端折られまくり。まぁ、TV版を観てない人が映画版を観に来ることはほとんど無いでしょうけどね。

それにしても、すごい人でしたよ。映画館の席があれだけ埋まってるのを見たのは初めてかもしれません。なんだかんだで、公開直後の国内興行収入では3位にランクインしてましたしね。あらためて世のガンダム好きの多さを思い知らされましたよ。

さて、以下は内容について書きますが、Zガンダム知らない人は、何言ってんだか分からん、ってなる部分があると思うので、あらかじめご了承下さい。

とりあえずガンダムが好きで、まだこの映画を観に行ってない人は、ゴチャゴチャ言わず黙って観に行くべきです。とにかく新カットでのMSの描写のカッコよさが半端じゃありません。今作ではまだまだ主役級のMSは登場しません。せいぜい百式ぐらいです。が、見せ方が上手くて、どのMSもメチャメチャカッコよく見えます。印象に残ったシーンとしては、MarkUとガルバルディの戦闘、マラサイの発進シーン、ギャプランの変形、アッシマーとの戦闘ぐらいですか。正直、あまり好きじゃないリックディアスも「こんなカッコよかったっけ?」と思わされたりしました。

あと、人物についても当然新カットがあるんですが、あまりにも旧カットとの違いがありすぎです。カミーユとか新カットになると急に顔が幼くなるし。エマ、レコアあたりも新カットでは妙に顔が優しくなってて、旧カットに戻ったときにちょっと目がキツくて怖いし。

人物に関しては声優が変わってるキャラが何人かいました。とりあえず気付いたのはファ、ロザミア、ハヤト、カツかな。他にもいるかもしれません。あと最後の予告編を見る限りフォウの声も変わってるっぽい。そんなに違和感はなかったですけどね。

まぁ、ストーリーはクワトロとアムロが再会するところで終わりなんで、話が動き出すのは次回以降って感じです。

続編は10月29日公開予定らしいですが、非常に待ち遠しいです。なんかテンション上がってしまって、前売りとかすでに買ってしまいました。あと4ヶ月もあるのに。

この日記は「映画」のカテゴリに入れません。だから点数も無しです。
どう考えても贔屓した点数を付けてしまうに決まってますからね。


posted by ふぁじた at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ガノタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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