2007年05月02日

GW映画三本立て

なんか勢いに任せて映画を観まくった。

一つずつ感想を書くのも面倒なんで、軽めの感想をまとめて書く。

タイタニック
映画なんて観ねぇよ、って人でも題名ぐらいは知ってるであろう超有名映画です。いつか観よう、と思ってたけどなかなか観る気になれず、公開から10年以上経って、やっと観ました。

確かにすごい映画ですね。
とにかくタイタニックのセットがすごい。まぁ、どこまでCGが入ってるか分かりませんけども。あと、話には聞いてたけど沈没寸前まで演奏を続ける楽団の人達が良かった。「紳士らしく正装して船と運命を共にする」って言って、大混乱の船の中で船員にブランデーを所望する男性も格好良かった。

ただ、本筋の部分ではピクリっとも心動かされることはなかった。自覚はしてましたが、ふぁじたの恋愛映画不感症は結構な重症っぽい。

60点ぐらいかな。長すぎる(3時間15分)のも個人的にはマイナス。

サスペクト・ゼロ
公開当時に「セブンを越えた」なんて宣伝文句で期待を煽ったサイコサスペンス作品です。この手の映画が大好きなふぁじたとしては、かなり興味を惹かれた映画ではあるんですが、観終わった後に唖然とした。

久しぶりに本気でつまらん映画を観てしまった。
この映画の広報担当の人は、きっと映画を観て頭を抱えたに違いない。こんな映画、どこをウリにして宣伝すればいいのか、と。その結果、出てきた言葉が「セブンを越えた」ですよ。
とりあえず、色んな所に謝って欲しいと思う。

30点ぐらい。褒めるのが難しい映画です。

時をかける少女
これは前に映画館で観た時に感想かきましたね。
先日、ついにDVDが出たので早速購入。もう一度、ウチでゆっくりと落ち着いて観てみたけど、やっぱり面白かった。泣ける訳じゃないけど、なんか心に残る映画ですね。


連休中に観た映画が4本で、そのうち2本が船が沈む話、ってのもどうかと思う。


posted by ふぁじた at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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