2007年04月22日

ロッキー・ザ・ファイナル、の前に

「ロッキー」ほど男女で評価が別れる映画は無いと思う。

ふぁじたが初めて「ロッキー」を観たのは中3の時。当時の担任の先生が道徳(今でもあるのか?)の時間に観せてくれたのが最初で、授業時間内に全部観るのは無理なんで、ボクシングシーンとかは早送りしながらでした。

その時の教室内のリアクションが明らかに男女で違ってたのをなんか覚えてます。終わった後に先生が「この後、『2』ではどうなって、『3』ではこうなって…」みたいな話を一生懸命に話してたときも同様。
…確かに今考えてみれば、ちょっと暑苦しい先生ですけどね。

で、残りのシリーズを全部観たのは大学生になってから。
世間でも言われてるように、確かに『5』はとんでもない駄作で、『4』も若干微妙ですが、それ以前の3作に関しては間違いなく名作だとふぁじたは思ってます。

『2』で息子が生まれたときに、エイドリアンが「お願いがある」って言って、笑顔で「勝って」って頼むシーン。あれで燃えないようなやつは男じゃない。

『3』でミッキーが死んで、ライバルだったアポロと組むようになるっていうシチュエーションは少年マンガでもありがちな展開ですが、それでもああいうのはすごく燃える。

ということで、以下の感想は「ロッキー」シリーズを一通り観た男のものだ、という前提で読んでください。


…ってことで内容について紹介しようと思ったんですが、前フリが長すぎて疲れたので、続きは明日書きます。なんか感想も結構長くなってしまいそうなんで。

とりあえず、初代ロッキーに匹敵する名作でした、とだけは言っておきます。


posted by ふぁじた at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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