2006年10月10日

湖上の荒波

こう見えて、ふぁじたは「海の男」だったんですよ。

学生の頃に海の近くに住んでた時期がありまして、船外機をつけた小型船舶を乗り回してましたし、ある程度大きな船で何日も海の上で過ごしたりしていたこともあります。漁師が定置網を引き揚げるのに付いていって、大揺れの船の上でサカナ見て騒いでたような記憶もあります。


そんな日々から離れて数年。
先日、思いっきり琵琶湖で船酔いしまして。


例によってバス釣りに出掛けたんですが、今回は一度ボートを借りて釣りをやってみようということになって、船外機付きの小型ボートをレンタルしたんです。雑誌や新聞なんかを見ていると、50cmとかのデカバスを釣る人っていうのは大抵ボート釣りです。そんなわけで、大物釣るぞ、とテンション上がりまくりの釣行でした。

ところが、天気はそれほど悪くなかったものの風が吹きまくってまして。湖上には普通に白波が立ってて、船を運転していて時々怖いぐらい。

そんな状態で船を泊めて竿を振ってたら1時間ほどでダウン。平気な顔した友人が船を動かして欲しい、と言われたときだけ動くという体たらく。それ以外の時は適当に寝転がって、ちょっと気分が良くなってきたら10分ほど竿を振る。それにしたって、正直、全然釣れると思ってない。なんか機械的にルアー投げてライン巻くだけ。

そんなんだから当然のように坊主。
これまでで一番カネ掛けて、一番つまらんバス釣りでした。

とりあえず情けないったらありゃしない。
ボート免許取り上げられても文句言えないような、自らの軟弱な三半規管にちょっと本気でヘコんだ三連休でした。


posted by ふぁじた at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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