行きは京都から沼津までひたすら高速でしたが、帰りは「たまごふわふわ」を食うために伊豆から袋井市まで一般道をフラフラと流す感じでした。
その途中で「三保の松原」と書かれた案内板を見つけたので
まぁ、ちょっと見るだけみていこうか、と寄ってみた。

天気が良くなかったのと、時間的に少し早かったせいか人はまばらです。
が、土産物屋とかは普通に開店してました。
土産物を物色しつつ店の主人と話してたらお茶やら饅頭やらスルメやらをばんばん食わせてくれました。

これが天女が羽衣をかけたという松。
ずいぶんと弱ってる感じで、木だけ見ると神秘性やありがたみの欠片も感じられません。

おそらく三保の松原で一二をあらそう絶景ポイント。
ですが、天気が悪くて富士山があまり見えず残念なことに。
正直、特にどうと言うこともないスポットでした。
天気が良ければもう少し思い出に残る場所だったのかもしれない。
今回は全体的になんか微妙な旅でしたね。
一番の目的だった深海魚料理が食えなかったのが何よりの痛恨事です。
浜松餃子や富士宮やきそばも、ちゃんと現地で食べたかった。
あと、富士山見るのもわりと楽しみだったんですが、ほとんど見れずじまいです。
というわけで、そのうちまた行きたくなるんじゃないかな、と思います。
次の旅は北陸になる予定ですが、あくまでも予定です。

