2009年11月02日

しぞーか −魚系−

今回はとにかく食うことだけが目的だったので
どこに寄ろうか、とかも全然決めてなかったんですが
どうしても縁があるようで、魚関係の施設に二ヶ所立ち寄った。

まずは戸田の駿河湾深海生物館
造船郷土資料博物館と併設された市営の施設でそんなに大きくもなくて
入館料も300円と非常にリーズナブル。
戸田に到着して、魚重食堂の営業開始時間までのヒマつぶしに寄ってみた。

生きた生き物は一匹もいなくて剥製と液浸標本のみの展示です。
pic238

サケガシラを中央に、ミツクリザメやタカアシガニ、ラブカなどの剥製が並んでる。もちろん触ってはいけませんが、特に柵とかはないのでかなりの近距離で観察できます。

pic239

魚だけじゃなく、深海に住むカニやエビや貝の標本が展示されているんですが、少なくとも魚に関しては非常にマニアックで玄人好みな品揃えです。

pic240

ふぁじたが個人的に感動したのがこの「ミズテング」。
図鑑でしか見たことない魚だったので、おもわずテンション上がりました。

他にもフリソデウオの幼魚やらミツマタヤリウオなんかがあって「なんか妙にレベル高いな」と思ってたら、明らかにミノカサゴの標本に「カナガシラ」とか書いてあったりして、なんかよく分からんトコでした。


もう一つは東海大学海洋科学博物館
「三保の松原」に寄って土産物屋をのぞいた時に割引券がおいてあったので行ってみた。

すごくマジメで、イルカショーとかとは無縁の「博物館」でした。
水族館的なものはあまり期待しないほうがいいかもしれません。

pic241

二匹一緒に捕獲されたというリュウグウノツカイの標本。
前に高知でもリュウグウノツカイは見たけど、こっちのほうが遙かにデカイし、ヒレとかの状態もキレイです。

pic242

あと、幼魚は始めて見ました。
水槽でアロワナっぽい感じで飼えたら見栄えがするだろうなぁ、と思った。

pic243

メガマウスの剥製です。
大きなパノラマ水槽とかもあって、水槽の数も決して少なくはないんですが、ふぁじたとしては実際の魚よりもそれ以外の展示が非常に興味深かったです。展示室の一画においてあった資料とかをひたすら読んでました。

そんなことばかりしてたせいか、おそらく東海大生と思われる職員の人に
「全国の水族館巡りとかしてる人ですか?」なんて聞かれた。
タダの魚好きです、と答えておきましたが。

あとココにも併設施設があって、そこには恐竜とかが展示されてる。
pic244

おそらくこの恐竜が進化する過程で、二足歩行を獲得して
最終的にはミッキーマウスになったんですね、きっと。


結局、自分はこういうのが本当に大好きなんだと思う。


posted by ふぁじた at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。