最後の一品以外は全て浜名湖SAで食べてます。

まずは文句無しにA級グルメと言える「うな重」。
うな丼も悪くはないけど、うな重のほうが見た目がいいと思う。
味については特に言うことはありません。
間違いなく美味いです。

次に浜松餃子。
ホントは実際に浜松に行って、ちゃんとしたモノを食べたいけど
時間的なこともあって、とりあえずSAの屋台で妥協した。
まず、出された餃子を見てモヤシがない時点でガッカリ。
浜松餃子といえばモヤシとセット、という事前知識があったんですよ。
さらに食べてみて、あまりの普通の餃子っぷりにガッカリ。
明らかに「王将の餃子>>>>>>浜松餃子@浜名湖SA」。
これは単に本場のモノじゃなかったからだと、信じています。

続いては富士宮やきそば。
B-1グランプリ二連覇の一品ですから、期待は膨らみます。
見た感じはほぼ普通のやきそばですが、キャベツが刻まれていたり
粉がつおがかかってたりという違いが見られる。
で、早速食べてみて、最初の一口で納得。
これは美味いです。
麺の食感がすごくいいんですよ。
やきそばってラーメンとかと違って、あまり麺を重視しないですが
そこにこだわってこの食感を取り入れたことに恐れ入りました。
一気に完食して、あと2,3人前は食えそうな感じでした。

最後にこの旅で一番感動した「たまごふわふわ」。
これは静岡に行くことを決めて下調べをしてたときに初めて知りました。
なかなかふざけた名前ですが、江戸時代からある料理だそうですよ。
最初、見た目からの想像でなんとなく茶碗蒸し的な感じだと思ってましたが
全く違う独特の食感を持つ食べ物でした。
ふぁじたの惰弱な語彙では、どう説明したらいいのか分からない。
とにかく今までに食べたことのない食感でした。
最初の一口で「えっ!」ってなって
「何じゃこりゃ?」と思いながら食べているうちに
気付けば完食してしまってた感じです。
これは是非とも色んな人にお勧めしたい。
ちなみに「たまごふわふわ」でググれば分かると思いますが
レシピは非常に単純なので、ウチでも簡単に作れます。
気になった人はお試し下さい。

