台風18号きたる。
かなり大型の台風だという情報だったので
昨日のうちに対応を職場でいろいろと協議して
電車通勤者は「自宅待機」と確定。
おかげさまで、朝には雨も小降りになっていたにも関わらず
予定外の嬉しい休日となった。
とはいえ、昼頃には日が差すぐらいの天気だったので
もしかしたら「昼から出勤してこい」とか言われかねないので
おとなしく自宅待機してました。
で、知人から借りた「生物と無生物のあいだ」を読んでた。
確か一昨年にでた本で結構売れてたと思う。
ランキングとかでたまに見かけて気にはなっていた本ではある。
そんな本なんですが知人(文系)曰く「初めて0点をつけた本」とのこと。
だから、生物学をそれなりに分かってる人の感想を聞きたいそうです。
ふぁじたも興味あった本ですし
「0点の本」とか言われたら、かなりハードルも下がるわけで
ある意味「ダメもと」で読んでみた。
…
…
うーん。
結論から言うとわりと面白かったです。
ただ、タイトルと内容が明らかに一致してない。
「分子生物学の歴史と現状」とかのほうが正確だと思う。
あと、おそらく門外漢にも分かりやすく、という意識からでしょうが
説明や比喩が妙にまわりくどい感じがした。
とはいえ、ふぁじたは結構楽しめたし一気にすんなりと読めてしまった。
「原子はなぜあんなに小さいのか?」言い換えると「生物はなぜこんなに大きいのか?」ということの説明なんかは目からウロコでした。
知人には「こういうところが面白かった。」と説明するつもりですが
外人を見るような怪訝な目で対応されてる様子が今から目に浮かびます。
2009年10月08日
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