2009年08月01日

是我苦

突然何を言い出すのか、と思われるかもしれませんが
結局は「肯定出来る人間」こそが一番幸せなのだろう、と思ったんですよ。


夕方のニュースで今年の夏のボーナスについての話題がありましてね。
今年は大幅に減額して平均75万円程度だそうですよ。
街行く人達に「今年のボーナス、どうですか?」みたいなインタビューをしてたら、ほとんどの人が額が下がったことを憂えてたんですが、その下がってる額がハンパじゃなくて、中には「130万下がった」とか言ってる人とかもいました。

自分には見当もつかんレベルの話で、情けない気持ちになってきて
そのうちガマン出来んくなって急いでチャンネルを変えてしまった。


この気持ちがドコから起因するのか、というと
自分より恵まれている人間の存在が不愉快で
そういう人達、もしくは今の自分の状況を認めたくない、ってとこでしょう。

でも、世の中には自分より恵まれていたり、優れていたり、望まれていたりする人間のほうが絶対に多いと思うんで、そんなことにいちいち不愉快になってるようなら、それは完全に不幸ですよ。


そんな感じのアプローチから、しばらくいろいろ考えた結果として
冒頭の一言にたどり着いたわけです。


人生のヒントは思わぬ所に落ちてたりする。


posted by ふぁじた at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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