2009年06月30日

ばってん長崎 -あとがき-

最後に思ったことをいくつか。

二年前に広島の原爆ドーム。
今回、長崎の平和公園とその周辺を尋ねたことで二大被爆地の制覇となったわけですが、とにかくどちらにも共通しているのがすごく平和で長閑だということ。

まぁ、当たり前ですね。

なんか、あの平和過ぎる雰囲気につつまれながら、周りの建物やら歩いてる人なんかを見ていると、「人間」っていうのはやっぱり一度間違えてからじゃないと、正しいことが分からないんじゃないのかな、とか思った。



浦上天主堂内の静かな空気に浸っていたとき。

あらためて宗教というものの神秘性を認識させられた。
ふぁじたは無宗教ですが、宗教というものには激しく興味があるし、ある種の敬意をも感じる。




「時間さえあれば長距離ドライブってのは、一般道路で行くに限る。」とかも思った。

確かに高速使うと早いんですが、とにかく走ってても大して景色が変わらないので面白味に欠ける。時々見かける標識なんかをみて今がどの辺りにいるのかを認識する感じです。これはちょっと味気ないな、と思った。

あと、広島と岡山がいかに東西に長いか、ということも思い知った。
「えっ、まだ岡山?」とか「どこまで行っても広島なんですが。」みたいなことを行きと帰りの両方で感じました。


あとは、長崎は遠かった、ということですかね。


次は、信州とか北陸の方面を狙っています。
おそらく秋になってからですが。


posted by ふぁじた at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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