2008年11月08日

山陰ぶらり旅 −鳥取砂丘−

旅の最後に立ち寄ったのが鳥取砂丘。

これがもうビックリするぐらいに期待外れ。
勝手に期待してたふぁじたが悪いのかもしれませんが、なんだかんだ言っても鳥取といえば「梨」と「砂丘」じゃないですか。そりゃあそれなりに期待してしまうのは当然ですよ。
pic205

とりあえず最初に目に飛び込んできた景色。
「なんか海とか見えてるみたいなんですけど、鳥取砂丘ってココで間違いないですかね?」って感じでした。ただチョット広いだけの砂浜ですよコレは。

pic206

少し見る方向を変えると結構普通に草とかも生えてるし。

まぁとりあえずは周りの観光客にならって海の方に向かって歩いてみました。砂はかなりサラサラで足を取られるので意外としんどいし、靴の中に砂が入りまくる。
pic207

で、海の手前が大きな丘になってます。
写真ではイマイチ伝わりにくいですが、かなりの急斜面で下からまともに見上げると完全に壁です。もうちょっとなだらかな斜面の所があって、ほとんどの人達はそこから丘を登っていきます。ただ、見ての通り足跡がいっぱい付いてまして、足跡が付くって事はつまり登って行く人いるってことですよ。

ならば自分も、と突貫してしまい、斜面の中程でムチャクチャ後悔ですよ。

近年稀にみるレベルで息が上がりましてね。
降りるにも中途半端な位置で、どうしょうもないぐらいにバテてしまって、何度も休みながらなんとか頂上まで這い上がったって感じでした。
運動不足のせいか、年齢的なものなのか。
多分、両方なんでしょうね。
ちなみに丘の上から見える景色もやっぱりチョット広い砂浜でした。
pic208

人が歩いてる場所からかなり離れるとそれなりの風紋とかはある。ただ、それでも足跡はあるので完全に綺麗なものを見ようと思うと相当歩く覚悟が必要だと思う。
pic209

そして、なぜかいるラクダ。
よくもまぁこの場所でラクダ使って商売しようと思いついたものです。
何度も言いますが「砂漠」じゃなくて「砂浜」ですしね。
商魂たくましいことこの上ないですよ。

そのたくましい商魂は料金にも出てまして、ラクダに乗るには2人で3000円、1人で1800円。写真だけ撮りたい、って場合はラクダに乗って撮影するなら500円、横に並んでとるなら100円です。ただ休んでるだけのラクダを撮影しようとしたら係りの人が慌てて寄ってきて「写真撮るなら金払え」的なことを言ってきます。

個人的な感想としては、ぼったくりも甚だしいです。
まぁ、実際に乗る人はたくさんいて、順番待ちで列が出来てるぐらいですから需要と供給は成り立っとるわけですけどね。


何かホントに色々とガッカリな場所でした。
たぶん、リピーター率はムチャクチャ低いと思います。


posted by ふぁじた at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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