2008年11月04日

山陰ぶらり旅 −出雲大社−

きっかけは先日行ってきた伊勢神宮

その時に「いつ行くか?」ってことを相談してて、とりあえずふぁじたが主張したのは「10月はダメ。神無月だからありがたみがない。」ってことでした。ただ、これは逆に考えると神様が集まりまくってる時に出雲大社に行けば、御利益がハンパないんじゃないかな、と。

ってことで、ホントは10月に行きたかったのにギリギリで間に合わずガッカリしてたんですが、旧暦で考えるってことを知って調べてみると、なんとか旧暦の10月にかかってたのでとりあえず良し、とする。
…まぁ、実際の神在祭は参拝日の一週間後だったので、結局は中途半端な時期ではあったんですが。

pic192

比較的早い時間だったからなのか、それともこんなもんなのかは分かりませんが、あまり人はいなかった。

境内の感じとしてはとりあえず「普通に神社」。
伊勢神宮で感じたような生々しさはなかったけど、全体的にぴりっとした雰囲気は感じられた。

pic193

本殿はやはり塀に囲まれてて周りからはちゃんと見えないようになってるけど、位置によっては結構見える。こういう秘密的なものがあると、ありがたみが増すような気がするんですが、どうっすかね?

pic194

神楽殿の大注連縄。
写真では伝わりませんが、かなり威厳のあるデカさ。

この注連縄の下には人が集まってて、みんな上を向いて何か投げてます。何をしておるのかと近づいてみると注連縄の藁束のすきまに向かって小銭を投げてます。
pic195

残念ながら写真では全く写ってませんが、藁のすきまに小銭が挟まりまくっててちょっと面白かった。とりあえずふぁじたも10円玉を投げ込んでおいた。


個人的な好みで言うと、伊勢神宮の方が雰囲気が良かったですが
大注連縄の迫力という一点だけでも十分に価値はあったように思う。


posted by ふぁじた at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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