2008年07月26日

名古屋港水族館

サブターゲットだった名古屋港水族館について。

まず、行った日がちょっと悪かった。
なんか名古屋港で「みなとまつり」なるものが開催されてて、水族館直前の道が出店の準備やらで激混み。あくまでも準備段階だったのでなんとか通れたものの、始まってたらどうなってたことか。

で、開館時間ちょうどぐらいに現地に着いたんですが、始めて見ましたよ、行列が出来てる水族館なんて。遠目からやたらと人が並んでるのが見えて、一瞬、挫けそうになりました。どんな水族館でも祝日の開館直後はこんなもんなのか?

そんな感じで前途多難ながら、とりあえず入場。

そしたらまたまた初めての体験が。
これまで、いくつかの水族館を見てきましたが、入って順路通りに進んで、最初の魚を見るまでに30分もかかったのは初めてです。

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事前情報として、イルカやらの海棲ホ乳類に力を入れてる水族館とは聞いてましたが、こんなことになるとは思わなかった。ベルーガとかをかなり近くで見れたのはちょっと良かった。

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ただ、個人的には実際の動物よりも、大量に展示されていた骨格標本が面白かった。特に気になったこれは、クジラの祖先のモノでしっかりと後肢がある。

で、ようやく魚ゾーン。
何となく気になったものについて、いくつかコメントを。
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非常に分かりにくいですが、とりあえず魚が3匹います。そのうち2匹はネズッポって種類の魚で特に珍しくはないんですが、この水槽は上から見る形式になってて、それはちょっと珍しいかな、と。

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食用としては高級魚でかなり有名なアマダイですが、水槽に入れて展示してる姿はあまり見ないような気がする。まぁ、単純にふぁじたが知らんだけかもしれませんが。

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ふてぶてしさ全開のミドリフサアンコウ。非常にマニアックなことを言わせてもらいますが、この魚は非常に触り心地がいい。

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昔の潜水服なんですが、どう見てもB級ホラーな感じがプンプンします。照明も暗くて、子供が見たら泣き出しかねない雰囲気です。よりによってなんで手斧とか持たすのか。

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ウミガメの子の集団。遠目にはゲンゴロウっぽくもある。この水族館はウミガメについても有名らしい。確かにウミガメの飼育専用の別棟とかもあった。

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順路通りに進んでると、ほぼ最後に着くのがこのペンギン水槽。前にちょっとしたスペースがあって、イスとかもあったのでしばらくペンギンを眺めてた。多分、2時間ぐらいは平気で見れる。


結構面白かったです。
例によってイルカのショーとかは見てないんですが、少なくとも期待には十分応えてもらえましたし、また見に行きたいとも思いました。


posted by ふぁじた at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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