2008年06月10日

ランボーの前に

ここ1ヶ月ほどの間に観た映画について。

トランスフォーマー
めっちゃ面白かった。
とにかくスゴくて、何回も見直した。
…みたいなことを友人に聞かされたので、信じて観てみた。
確かに凄かったですよ。
クルマやら戦闘機やらがガチャガチャと変型していく様子は見ていて気持ちいいです。
ただ、ある意味スゴ過ぎて、一体何が起こってるのかよく分からん、みたいなシーンが多々ありました。ロボの変型やら戦闘やらを至近距離から見るのは確かにすごいけど、もうちょっと俯瞰で見ないと何をしてるのか理解できないんですね。
例えるならば、ルービックキューブの世界チャンピオンが猛スピードでキューブを揃えていくのを見てる感じ。スゴイのは分かるけど、何してるのかは分からない。

モンスターズ・インク
とにかくピクサーのアニメ映画にはハズレがないですよね。
途中でオチが予想できてしまうような単純なストーリーなんですが、そんなことはどうでもイイぐらいにその世界観とか雰囲気に惹かれてしまう。
で、やっぱりCGがスゴイ。
サリーの毛皮のフカフカ感がハンパじゃなかったし。
EDのNG集も面白かったし、娯楽映画の見本みたいな映画だな、と思った。

ダイハード
ふぁじたは、ランボーにしてもそうでしたが「映画なんてほとんど観ないですよ」って人でも観てるような映画に限って、全然観てなかったりします。そんな映画の一つとしてダイハードも挙げられます。
タフガイな主人公が大変なピンチを乗り越えていって、要所要所で爆発とかもあったりする。
アメリカ映画の見本みたいな映画だな、と思った。

スパイダーマン2
スパイダーマンがクモの糸を駆使してニューヨークの摩天楼を自在に飛び回る姿はすごく気持ちイイ。
敵とのバトルシーンもCGを上手く使って、非常に迫力ある感じになってる。
…ただ、どんなにすごいシーンを見せられようが、カッコいいヒーローを描いていようが、自分のコスチュームをコインランドリーで洗濯してるようなヒーローをふぁじたは絶対に認めない。

パフューム ある人殺しの物語
絶対音感ならぬ絶対嗅覚みたいなものを持った主人公が、何人もの若い女性の香りを調合して、究極の香水を作ろうとする話。
言ってしまえば、臭いフェチの変態の一生、って感じです。
まぁ、人を選びそうな気はしますが、間違いなく傑作です。
究極の香水を目指すに至る動機。
その製法を確立するまでの試行錯誤。
完成した香水のもたらす効能。
念願の香水を手に入れた主人公の末路。
2時間半ぐらいある長い映画ですが、全然苦にならなかったです。


最近チョット映画づいてます。


posted by ふぁじた at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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