2009年09月28日

招かれざる猫

誰がなんと言おうと「まねきねこダック」のCMで
不思議なダンスを踊ってるネコは気持ち悪いと思う。

なんか前肢が長くてバランスが悪いような気がするし
何よりも何考えてんだか分からん目が怖い。

多分、BGMに誤魔化されて可愛いような気がするだけです。
無音であのダンスをしてるネコだけを見ればキモさが分かるはず。

ふぁじたがネコ嫌いなのを差し引いても、あれはないと思う。
posted by ふぁじた at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

銀Week

次は6年後にやってくるシルバーウィークの思い出。

pic230

全長33センチのマダイを釣り上げた。
おそらく現時点では自己ベストの獲物のはず。
こんなのを釣るつもりじゃなかったので、やや貧弱な竿と仕掛けでの勝負となり、海面に突き刺さるような勢いで竿先が曲がった。いつバレるか分からんような状態でリールを巻いてくる感覚はたまらんものです。
基本的に「釣りは数だ」と思ってるふぁじたですが、大物を狙う気持ちが少しだけ理解できたような気がする。


pic231

現在、大阪中之島で開催中の水都大阪2009を見に行った。
別に何があるわけでもなく全然興味もなかったけど、まぁなんとなくつきあいで見に行ったら、思ってた以上に面白くなくて顔が不機嫌になるのを抑えきれなかった。


人によって考え方は色々でしょうが、少なくともふぁじたにとって「休日」っていうのは「何もしなくていい日」なわけです。そういう意味ではこのシルバーウィーク5日間のうち、休日は1日だけでした。

連休が終わって疲れているってことを自覚して、何かもやもやした。
posted by ふぁじた at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

忘れてない忘れ物

何度も見る夢ってありませんか?

ふぁじたにはそういう夢が何パターンかあるんですが
その内の一つとして「体操服を忘れる」ってのがあるんですよ。

夢にはよくあることですが、話の前後は全然、全く、何の脈略もなくて
突然「あっ、今日体育あるんだった。」って思い出すんですよ。
で、体操服持ってきてないからどうしようかな、とか考え出して
今の服装でなんとか誤魔化せないだろうか、なんて思ってるうちに
特に解決もしないまま、話が終わっていく。

ふぁじたはこの夢を見るたびにすごく不思議な気分になる。

というのも、現実世界において体操服を忘れた経験がないからです。

過去にそういう経験があって強く印象に残ってる、っていうのなら
何度もその状況を夢に見る、ってのも分からないでもないんですが
経験無いことを夢で何度も経験する、ってのも不思議な話です。

夢診断的にはどういう状態なんだろうか?
posted by ふぁじた at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

しんぼる

昨日公開された「しんぼる」。
何かのきっかけでネタバレしたらイヤなので、さっそく観てきた。
pic229

前売り特典の「ちんこマグネット」


前作の「大日本人」については公開時の感想にも書きましたが、あまりに難解すぎてふぁじたには理解できませんでした。DVDでもう一度観たときも、やっぱり分かりませんでした。ですので、今回の「しんぼる」についても、正直、見に行く前はかなり不安でした。また混乱した頭と唖然とした顔でスタッフロールを見ることになるのではないか、と。

が、「しんぼる」はかなり分かりやすくなってます。
少なくともふぁじたは、終わったあとに「面白かった。」と胸を張って言えるぐらいには理解できたと思う。ただ、その解釈が合っているかどうかは別の話です。

以下、ネタバレます。


壁や床に上の写真のようなちんこがいっぱい生えた(?)部屋に閉じこめられた男が、なんとかして部屋から脱出しようとする様子と、メキシコのとある町で強い若手レスラーとの対決を控えたベテランプロレスラーが、いつものように試合に臨んでいく様子が交互に描かれる。

ストーリーらしいストーリーはこんなぐらいです。
お笑い成分がかなり多めで、その内容もやたら分かりやすい。
基本的にレスラーのパートは笑い無しで、閉じこめられた男のパートは全面的にコント。

詳しくは省きますが、部屋にあるちんこを押すとそれぞれに応じて部屋に変化が起こる、っていうのが基本ルール。その変化をいかしてなんとか脱出しようと試行錯誤を繰り返す、っていう話。

最終的にはこの男の話とプロレスラーの話が接点を持つことになるんですが、その瞬間にふぁじたは唖然となった。で、数秒後に笑った。
動きが「獣」っぽいと思った。

とりあえずふぁじたの解釈としては「神様ができるまで」という感じ。
っていか、誰もがそう捉えるだろう、と思うので、実際にはもっと深い意味があるのかもしれません。

わりと面白いと思ったので83点ぐらいはつけたい。
前作でカンヌに行ったりしたせいか、今作では海外での公開を意識しているような部分が見られる。見た目や動きだけで単純に笑えるような感じです。
ただ、あいかわらずの松本人志っぷり全開なので、誰にでも勧められるような作品ではないことは間違いない。


どうでもいい話ですが、劇場の窓口でチケット買うときに、前に並んでた人が「ウルヴァリン」を観ようとしてたようなんですが「『ウルヴァリアン』お願いします。」とか言ってたのを聞いてしまい、何だか今日いけそうな気がする、と思ったりした。
posted by ふぁじた at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

考えてません

ダイハツCOCOAのCMより。


男「いっつもCOCOAのことしか考えてないよね?」

女「じゃあ、いっつもアタシのこと考えてる?」


TVで見るたびに激しくイラつかされる。
こんな日本語も通じないような女とはさっさと別れろ、と。
posted by ふぁじた at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

During a Progress

「破天荒」は豪快で大胆?=40代以下、7割超が誤解

「破天荒」、「時を分かたず」、「手をこまねく」などの言葉の意味を
誤解している人がすごく多いっていう話。


言葉というものに関して言えば
例えば7割の人が間違って覚えてるとしたら
それはもう「間違えてない」んじゃなかろうか?

posted by ふぁじた at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

パチン禍

「大当たりしやめられず」 車内放置乳児死亡、母親を送検

こういう事件を優先的に裁判員裁判で扱うべきではないか、と。

法律がどうとかは関係ない。
庶民感覚から言えば、こんなヤツは問答無用で死刑ですよ。

ただ、実際の法廷で「悪いことをした」とわんわん泣きながら言われたら
ついついほだされてしまう、ってのも庶民の感情だから難しい。



 
posted by ふぁじた at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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